来年登場が予測されているXperia 1Ⅷで期待されていることの一つとして「カメラ」の刷新です。超広角に関しては現行モデルで刷新されたばかりであることを考えると、後継機種で刷新される可能性は低い一方で、広角と望遠に関しては刷新される可能性があります。
今回海外の投稿フォーラムであるESATOにおいて200MPのセンサーとXperiaについて投稿されていることが判明したのでまとめたいと思います。
200MPのセンサーを採用すべき。

今回以下のように投稿されていることが判明しました。
200mpは写真のトリミング用です。xperia 5v、1vi、1vii 2 xクロップズームのように、200mpの場合、光学ズームを使用せずに約4倍までズームをトリミングできます(もちろん、もちろん完全な200mpを達成することはできません)。おそらくソニーは、物理的な計算/事前に計画されたズーム範囲によって制限された光学ズームをさらに4回以上使用します。
もちろんセンサーサイズと画素数で全てが決まるわけではありませんが、Xperia 1Ⅶが採用しているIMX650は12MPかつ1/3.5インチとハイエンドモデルが搭載する望遠センサーとして考えればしょぼすぎます。
iPhone 17 Proシリーズですら12MPから48MPに強化した上でセンサーサイズも1/2.55インチクラスまで大型化したことを考えるとXperia 1Ⅷでは広角よりも望遠を頑張るべきなのかなと思います。
そもそもIMX650は3世代も頑張って搭載すべきセンサーではないように素人目では見えちゃいます。
Samsungと似ている。

単純にSonyのモバイル部門は予算がないということもありそうですが、カメラセンサーを開発しているSamsungとSonyはある意味似ているように感じます。自社のフラッグシップモデルで決して最新のセンサーはどんどん採用する感じではなく、同じセンサーを数世代に渡って採用する傾向が強い。
もちろんカメラセンサーを変更するということはカメラセンサーのコストだけではなく本体のデザイン設計に加え、アルゴリズムの最適化も必要なためコストが爆増します。
そのためコストバランスを考えるとセンサーを変更せず最適化を進めた方が合理的でもあります。ただSamsungでみれば直近だとHP5が売れ筋のセンサーで、SonyはLYT-910やLYT-838など大型かつ最新センサーを今後中華系やAppleに供給予定です。
なのでイメージセンサー部門でしっかり売り上げにしろ利益を確保するからモバイル部門におけるカメラセンサーは最低限のコストに抑えているように見えます。個人的にはXperiaだからこそSonyには頑張ってほしいように感じます。