スナドラの時代は終わり?Oppo Find X10 UltraでDimensityをテスト中

先日にはOppo Find X10 Ultraのカメラ構成がリークしており、ここ数年のOppoのUltraモデルはかなりヤバいです。本体価格もかなり高くなったとはいえ非常に完成度が高い印象を受けます。

今回GSM ArenaがOppo Find X10 Ultraの搭載SoCについて言及しているので簡単にまとめたいと思います。

搭載SoCが変化。

今回の情報によるとOppo Find X10 UltraではDimentiyをテストしていると報告しており、まとめると以下のようになります。

検証要素 【候補①】MediaTek Dimensity 9600 Pro(テスト中) 【候補②】Qualcomm Snapdragon 8 Elite Extreme Gen 6
⚙️ 1. チップセットテスト状況 & 採用の可能性
SoC候補 &
画像処理チューニング
  • カスタムアルゴリズムの調整: Oppo独自の「Lumo True Image Engine」に最適化された画像処理技術を適用してテスト中。
  • 採用された場合、Find X10 Pro Maxと同等チップセットとなり、差別化はカメラ機能へ集約。
  • 製品版採用の本命(最有力): Find X9 Ultraの流れを汲む正統進化モデルとしてSnapdragon版も同時進行でテスト中。
  • リーク情報によると、Oppoが最終的に選択するのはSnapdragon版である可能性が高いとされる。
📸 2. Leaked Camera Specifications(カメラ構成スペック)
カメラ構成
(リーク情報)
  • 【メイン(広角)】 200MP(2億画素)/ 1/1.12インチ大型センサー + LOFIC技術搭載(高ダイナミックレンジ表現力向上)。
  • 【ペリスコープ望遠①】 200MP(2億画素)ペリスコープ超高画素ズーム。
  • 【ペリスコープ望遠②】 50MP(5000万画素)光学10倍ズームペリスコープ。
  • 【インカメラ(フロント)】 100MP(1億画素)スクエア(正方形)フォーマットセンサー。
💡 3. 総評・今後の見通し
まとめ
  • フラッグシップの最終決定に注目: MediaTekの急速な台頭によりUltra級機へのDimensity搭載が現実味を帯びるものの、伝統的なQualcomm製Snapdragonの信頼感との間でOppoがどちらを選択するか注視される。

vivoでみればDimensityに関しては独自画像処理チップを統合している一方でUltraモデルではSnapdragonを採用するため、その良さを発揮出来ていない印象を受けます。

今回Dimensityと共同して最適化を進めていくのであればUltraに関してもDimentiyを採用するべきだと思っており、Snapdragonの方が上という時代も終わったのかなと思います。

何よりSnapdragonのコストは$300を超えていると言われており、もはやエントリーモデルが買えそうなコストです。なのでコストの面でもDimensityを採用してほしいかなと思っちゃいます。

最新情報をチェックしよう!