バッテリー容量が異常。Oppo Find X10の一部スペック判明

事前情報からもOppoは今年の後半に正式発表予定となっているOppo Find X10シリーズで搭載SoCを差別化するとも言われています。その理由としてはコストの問題でOppo Find X10はDimensity/9500+に対してOppo Find X10 ProはDimensity9600を搭載すると言われています。

今回Digital Chat Station氏がOppo Find X10の一部スペックに言及しているので簡単にまとめたいと思います。

一部スペックに言及。

今回同氏が以下のように投稿していることが判明しました。

6.59インチの1.5Kディスプレイを搭載した次世代フラッグシップの中型モデルで、バッテリーは最大で8000mAh台に達する見込み。カメラはこれまで言われていた通り、2億画素デュアル構成を採用予定。

ディスプレイサイズは現行モデルと一緒なので筐体サイズに大きな違いはないのかなと思います。一方でバッテリー容量が8000mAhを超えるとしていることからも、現行モデル対比で1000mAh近く増えることになります。

またカメラはデュアル200MPとしており、広角は「HP5」を採用する可能性があり、まもなく発表予定のOppo Find X9s Proに近いカメラ構成になるのかもしれません。

望遠だけ頑張って欲しい。

一方でOppo Find X10に個人的に期待していることは望遠の刷新で、ぶっちゃけ「LYT-600」の採用をやめてくれればなんでもいいです。現行モデルだと最短撮影距離が長すぎて、中距離で接写をしようとなった時に最短撮影距離が長すぎて取り回しが非常に悪いです。

何より国内でもOppoはフラッグシップモデルの展開に力を入れているからこそ、Oppo Find X10sシリーズにも期待したいところです。

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