先日の情報からも「Xiaomi 18 Pro」シリーズはグローバル展開されることが明らかになっており、さらに事前情報からも日本向けモデルが存在していることも判明しています。
今回Digital Chat Station氏によるとXiaomi 18 Ultraの開発は中止になったと報告しているので簡単にまとめたい思います。
目次
高すぎて売れない。

今回同氏によるとXiaomi 18 Ultraは開発が中止されたとしており、まとめると以下のようになります。
| スペック項目 | リークされた幻の仕様詳細 |
|---|---|
| 📱 ディスプレイ | 1mmレベルのベゼル幅を持つ4辺等幅フラットスクリーン |
| ⚙️ パフォーマンス | AnTuTuベンチマークスコア500万点(500W+)超の最高峰フラッグシップチップ |
| 📸 カメラシステム | • メイン:200MP(1/1.12インチ)LOFIC技術搭載 • 超広角:200MP(1/1.56インチ) • 望遠:200MP(1/1.28インチ)LOFIC連続光学ズームペリスコープ • その他:マルチスペクトルセンサー、マグネット式外付け拡張レンズ対応 |
| 🔊 サウンド・振動 | 対称型デュアルスピーカー、0916ハイエンド振動モーター搭載 |
| 💰 想定価格 & 状況 | • 構成:12GB RAM + 256GB ストレージ • 予定価格:9,999 人民元(約20万〜21万円前後) • 現状:開発お蔵入り(キャンセル済)(高価格すぎることによる販売不振の懸念ため) |
あくまでも今回の情報通りであれば折畳式機種と同じ価格という感じになっています。ちなみにXiaomi 18 ProシリーズはOppo Find X10シリーズやvivo X500シリーズより圧倒的に売れているみたいですが、iPhone 18 Proシリーズには遠く及ばない状況みたいです。
このことを考えるとニッチな「Ultra」モデルを超高価格帯で出すのは危険だと判断した可能性があります。少なくとも今までの流れで考えれば1万元も出すならiPhoneを買うって人の方が圧倒的に多いのかなと思います。