Pixel 11で改善すべき。Pixel最大の癌は不具合ではなく「あれ」

直近のリークをみる限りGoogle Pixel 11シリーズは現行モデル対比でバッテリー容量が減少するとも言われています。もちろんバッテリー容量の減少=電池持ちの悪化とはいえず、噂通りであればSamsungのM16やGoogle Tensor G6の採用で電力効率が改善すれば電池持ちを維持することが出来るかもしれません。

今回RedditにおいてPixelの電池持ちについて投稿されていることが判明したので簡単にまとめたいと思います。

待機状態における電池持ち。

今回以下のように投稿されていることが判明しました。

さらにひどいのが、夜の待機中のバッテリー消費です。添付したスクリーンショットは、寝る前と起きた後のものですが、その間は時間を確認するために画面をつけることすらしていません。本当に完全な待機状態だったにもかかわらず、バッテリーが大きく減っています。最近、父がPixel 9 Pro XLを購入したのですが、同じような問題に悩まされています。

以前はvivo V50を使っていて、「バッテリー持ちはV50の方がPixel 9 Pro XLよりずっと良かった」と言っています。そして父のPixel 9 Pro XLでも、一晩でバッテリーが大きく減る症状が出ているそうです。

ちなみにスクリーンショットを確認すると8時間の待機状態で13%消費している感じになります。これは以前よ言われていることですが、待機状態における消費電力が多く、電池持ちが悪いというイメージの一番の癌になっているのかなと思います。

機種によっては3%も減らないこともあるので、Pixelの消費電力が多いことに違いはないのかなと思います。

対処方法は。

現時点でよく言われている原因としては「常時表示ディスプレイ」とも言われており、他社と比較しても特に消費電力が多いと言われています。なので常時表示ディスプレイをオフにすることは必須とも言われています。

また詳細をちょっと忘れてしまいましたが、ディスプレイをオンにする際のオプションで何か悪さをしているやつがいるとの指摘もあります。何より待機状態における電力効率の改善が一番のネックで、これを改善するだけでも電池持ちのイメージは大きく変わるかもしれません。

仮に今回の投稿者が16時間スマホを使っているとすれば待機状態だけでも26%も消費する上に、普通に使えばその分消費電力が増えます。この26%を減らすことができれば多くのユーザーにとって満足度が上がると思います。

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