次期ハイエンド。OppoはSamsungでvivoはSonyと分かれ道

事前情報からもOppoは今後「Samsung」製のカメラセンサーをより採用すると言われており、一方でvivoに関しては「Sony」製のカメラセンサーを従来通り採用すると言われています。

今回Digital Chat Station氏が次期vivoとOppoのフラッグシップモデルのカメラセンサーに言及しているのでまとめたいと思います。

カメラセンサーに言及。

今回の同氏が以下のように投稿していることが判明しました。

以前にも先行予想したけど、Dimensity 9600シリーズを搭載する次世代機で、どちらのメインカメラがより強力だと思う?

その上でカメラの特徴をまとめると以下のようになります。

特徴
Oppo
  • あるメーカーは Samsung HPC を採用
  • 2億画素
  • 1/1.3インチ前後の大型センサー
  • UFCC技術搭載
  • FWC 160Ke-
  • ダイナミックレンジ:約96dB±
vivo
  • あるメーカーは Sony LYT-L910 を採用
  • 5000万画素
  • 1/1.28インチの大型センサー
  • LOFIC技術搭載
  • ダイナミックレンジ:約100dB±

事前情報を考慮すると、おそらくですがOppoに関しては「Oppo Find X10 Pro」の可能性があり、vivoに関しては「vivo X500 Pro」の可能性があります。ただ両メーカーとも「Pro Max」を新たに追加すると言われており、今回の情報だけだとOppo Find X10 ProなのかOppo Find X10 Pro Maxなのかは分からないです。

ちなみにvivo X300 ProとOppo Find X9 Proは同じく「LYT-828」を採用しています。ちなみにOppo Find X10 UltraでもメインカメラセンサーはSamsung製になると言われており、今後Sony製を採用していくのは中華系の中では「vivo」が中心になるのかもしれません。

ただ特色が分かれた方がユーザーとしては分かりやすいのかなと思います。

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