事前情報からも来年の第1四半期を目標に開発が進められている「Oppo Find N7」はiPhone UltraやGalaxy Z Fold8の横長形状を採用している可能性があると言われています。一方で派生モデル扱いになるのか、横長形状のモデルを一つしか出さないのかは現時点で分かっていません。
今回Digital Chat Station氏がOppo Find N7の一部スペックに言及していることが判明したので簡単にまとめたいと思います。
前回までの情報。

まず前回までの情報を確認すると以下のようになります。
独占情報です。以前お伝えした大型横折り(ブック型折りたたみスマホ)の開発案件が進行中です。現在、2nmプロセス版のSnapdragon 8 Elite Gen 6シリーズをテスト中で、試作機はメインディスプレイが約7.6インチ、カバーディスプレイが約5.5インチ。パネルはSDC(Samsung Display)またはBOE製を採用予定です。
デザイン自体はiPhone Ultraのように横長形状を採用していると言われており、さらに最新世代の折目がほぼ見えないヒンジを搭載することを目標にしているとしています。
少なくとも競合製品を圧倒するレベルを目標に開発していると言われています。
より詳細なスペックに言及。

そして今回同氏が以下のようにポストしていることが判明しました。
- 折り目をほとんど感じさせない新技術
- シンプルな「ランウェイ(滑走路)型」カメラデザイン
- 2億画素カメラ
- 約6000mAhの大容量バッテリー
- ワイヤレス充電対応
- 最高クラスの防水性能
- 側面指紋認証
- 次世代SoC搭載
- 生産性向上向けアクセサリー対応
気になる部分としては滑走路型としており、垂直型もしくは並列型を採用するのか気になるところです。仮に今回の情報通りであればサークル型のカメラデザインではない可能性があります。
また価格に関しては1万元クラスの超ハイエンドになるとしています。もちろん価格が高くなるのはユーザーにとって厳しいですが、最近のOppoを見ると良いものをしっかり作ってしっかりした価格で売るように見えます。