Pixel 11には期待。けど絶対にはやってほしくないたった一つのこと

従来通りであればGoogleは今年の夏頃に新製品発表会を開催してGoogle Pixel 11シリーズを正式発表する可能性が高く、Google Pixelが好きな自分にとっては非常に楽しみな時期になります。

現行モデル対比で大きなデザインの違いはない可能性が高いですが、事前情報通りであればカメラセンサーの刷新など自分が拘っている部分が強化される可能性があるので非常に楽しみです。

今回Google Pixel 11シリーズにおいて絶対やってほしくないたった一つのことについて主観的にまとめたいと思います。

絶対やって欲しくないこと。

個人的にGoogle Pixel 11シリーズで絶対やってほしくないたった一つのこととして「eSIM専用モデル」を国内で発売することです。GoogleはすでにPixel 10シリーズの時点でアメリカではeSIM専用モデルを販売しています。

Google Pixel 10 Pro Foldのみは物理SIMを使うことが可能とはいえ、GoogleもPixel 10シリーズでは様子見だったと思います。一方でその後に販売されたiPhone 17シリーズではeSIM専用モデルの販売地域を拡大しており、iPhone Airに関しては販売地域関係なくeSIM専用モデルしか存在していません。

また今後発表が予測されているiPhone Ultraに関してもeSIM専用モデルしか存在しないと言われています。もちろん実際にどうなるのか不明ですが、AppleがeSIM専用モデルを強化したことを考えると追従するメーカーが増える可能性があります。

リークしているレンダリング画像をみる限りGoogle Pixel 11シリーズにもSIMトレイがあることを確認することができますが、販売地域が拡大しないという保証にはならないです。

買い替えやすいが重要。

「eSIM」をすでに使ったことがある人からすればeSIMが使えれば十分との考えになると思います。ただ多くの一般ユーザーにとってeSIMへの変更はハードルが高いことに違いはないのかなと思います。

厳密に言えば「ハードル」というよりは「抵抗感」が強いのかなと思います。国内でGoogle Pixelが売れている理由の一つとして大手キャリアがしっかり扱っていることであり、多くのユーザーにとって触れる機会があり、さらに買いやすいことがプラスに作用しています。

その中で「eSIM専用モデル」になるとPixel以外を選択する可能性があります。とりあえずAppleのような圧倒的なブランド力が今のGoogleにはないからこそ、eSIM専用モデルに関しては慎重に進めてほしいかなと思います。

一方でNothingで見れば日本市場はeSIMの需要が高いと認知されているからこそ、他のメーカーも同様に考えてそうで怖いです。

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