Galaxy Z TriFoldの故障事例。重要なのは壊れないことではない

昨年の12月にSamsungは韓国でGalaxy Z TriFoldを発売しており、それ以降徐々に販売地域を拡大しています。また今後Samsungにとって主要地域である「アメリカ」での販売も控えている感じです。

今回9To5GoogleによるとGalaxy Z TriFoldのディスプレイが破損した事例が見つかったと報告しているのでまとめたいと思います。

ディスプレイの故障。

今回の情報によるとSamsungの公式フォーラムにおいてGalaxy Z TriFoldのディスプレイの故障事例が見つかったとしています。上記の画像からもディスプレイに縦線が入っていることを確認することができます。

購入した1ヶ月のトライポールの液晶が切れました。外部充電はありませんでした。耐久性にかなりの疑問が差しますね。無像として可能でしょう?高架にも保険入もできません。フラッグシップモデルイムにも関わらず、この部分は、읱で積極的に応じて주셔야하을까考えます。

ちょっと上手く翻訳出来ていないですが不満の投稿となっています。ちなみにGalaxy Careのような保証は用意されておらず、ユーザーとして出来ることは修理することです。

ちなみにSamsungはディスプレイの修理が半額になるクーポンを購入特典として配布していますが、それでも実費として日本円で8万円ぐらいのコストがかかります。何よりSamsungがこの症状に対して「自然故障」として無償で修理してくれることがあるのか気になるところです。

保証はやはり重要。

この手の情報が出ると「耐久性」の話になりますが、もちろん耐久性はないよりはあった方がいいと思います。ただ個人的にはそこまで重要だと思っておらず、その理由としては絶対壊れないスマホなんて存在しないからです。

今回の症状はGalaxy Z Fold7や他の折畳式機種で見られるものでもあり、Galaxy Z TriFoldの耐久性の低さを裏付けするものではありません。何よりユーザーが安心して使うためにもSamsungは高くてもいいか保証サービスを用意するべきだったのかなと思います。

後継機種が今後出てくるのか不明ですが、後継機種を出す頃までには修理体制の拡充及び保証プランを用意することで、ユーザーはより安心して購入できるようになるのかなと思います。

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