Pixelが先行で実装。Android17の新機能がかなり助かる

GoogleはGoogle Pixel 11シリーズでもディスプレイの品質に拘っており、これはスペックで見えない部分だからこそ意外と知られていない感じです。ただ中華系と比較するとソフト面で充実しているかと言えば微妙です。

今回Android AuthorityがGoogle Pixelの新機能に言及しているので簡単にまとめたいと思います。

意外と助かる機能。

今回同サイトがAndroid 17で実装された「Motion Assist」について言及しており、まとめると以下のようになります。

ガイドセグメント 詳細内容(日本語訳) 利便性・ユーザー視点での解説
🚗 1. 「Motion Assist」とは
(機能の概要と仕組み)
機能概要:車などでの移動中に起きる「乗り物酔い」を緩和・予防するための新機能。
動作原理:ジャイロや加速度センサーと連動し、車両の慣性運動に合わせて画面端の小さなドット(点)がリアルタイムに移動する。
🎴 視覚と平衡感覚の同期:
画面上の視覚的要素を車の動きと一致させることで、脳の感覚のズレを抑え酔いを防止する。
📱 2. 利用条件と対応端末
(Android 17 / Pixel限定)
対応OS:Android 17以降。
先行対応:現時点ではGoogle Pixelシリーズにのみ先行配信(順次サーバーサイドアップデート中)。将来的にはGalaxyやMotorolaなど各社Android 17端末へ広がる予定。
💡 順次ロールアウト中:
Android 17に更新済みであっても、サーバー側の切り替え待ちでまだ表示されない場合がある。
⚙️ 3. 設定手順ガイド
(有効化のやり方)
1. 「設定」アプリを開く
2. 画面最上部の「自分の名前」をタップ
3. 「すべてのサービス」を選択
4. 「個人用および端末の安全」までスクロール
5. 「Motion assist」をタップ
6. 「移動中の車両で開始」のトグルをオンにする
★ 自動検知で起動:
一度オンにすれば、スマホが車両の移動を自動検出してドットが表示される。
🎨 4. カスタマイズとショートカット
(クイック設定・見た目の調整)
クイック設定:「クイック設定にタイルを追加」でコントロールセンターから手動ON/OFFが可能に。
見た目の調整:設定画面下の「カスタマイズ」からドットの色、形状、不透明度を調整可能(ランダム変化機能も搭載)。
⚠️ タイル追加がおすすめ:
設定の階層がかなり深いため、クイック設定タイルに登録しておくとアクセスが格段にスムーズに。
💡 5. 総評・まとめ
結論:Android 17の「Motion Assist」は、車内でのスマホ操作で酔いやすい人にとって非常に有用な神機能。設定場所が深い階層にあるため、上記の手順で有効化し、クイック設定にタイルを追加して活用するのがベストである。

中華系ではすでに搭載している機種がありますが、今回Android標準機能として実装されたのは嬉しいところです。ただ現時点ではGoogle Pixelが先行で対応している感じになります。

自分は乗り物酔いはほぼしませんが、スマホをずっと見ている時は別です。なので移動中などにどうしてもスマホを見なければいけない時とかには助かる機能だと思っています。

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