先日にはGalaxy Z Fold8とGalaxy Z Fold8 Wideのほぼ確定的なデザインが判明しています。Galaxy Z Fold8 WideはiPhone Foldを意識したデザインとなっており、初代Pixel Foldのような横長の形状を採用しています。
今回SamMobileがGalaxy Z Fold8 Wideのアスペクト比に言及しているので簡単にまとめたいと思います。
アスペクト比に言及。

開発が進行しているOneUI9.0の内部コードにおいて、Galaxy Z Fold8 Wideと思われる「SM-F971B」ファームウェアファイルから、ディスプレイのアスペクト比を示す画像が見つかったとしています。
ちなみにデザインがリークした際にも言及されていましたが、今回の情報においても「4:3」を採用していることが判明したとしています。ちなみにGalaxy Z Fold7のメインディスプレイのアスペクト比は1.1:1と正方形に近いからこそ大きな違いがあります。
またアスペクト比4:3はiPadで採用されているアスペクト比でiPadユーザーの方が違和感がないかもしれません。
なぜこのアスペクト比なのか。

あくまでも主観ですが、SamsungはGalaxy Tab Sシリーズでアスペクト比16:10を採用していることからも、なぜタブレットに合わせなかったのか気になるところです。アスペクト比だけをみるとAppleのiPhone Foldを牽制するためだけのための存在なのかなと思っちゃうところです。
何よりスマホ向けのアプリは最適化が進んでいない限り不向きなので、SamsungがOneUIでどこまでカバーできるか次第だと思います。正直本体のデザインが似ていてもアプリの表示の部分で大きく離されてしまうと意味がないです。