先日にGoogleはアメリカなど一部市場で「Google Pixel 9a」を4月10日より発売することを明らかにしました。またコンポーネントの品質問題から発売が延期されたとも言われており、生産との兼ね合いがあるのか地域によって発売日は異なります。
一方で国内においては執筆時点で発表すらされていない状況です。今回YouTubeにおいてGoogle Pixel 6aから進化したのは重さだけとコメントを頂いたので簡単にまとめていと思います。
どこが情報源?
Google Pixel 9aが正式発表される前に一部市場では誤ってGoogle Pixel 9aの先行レビューが公開されています。そのためデザインやベンチマークにカメラはなんとなくですが確認することが出来ます。
一方でGSM Arenaが以下のようにコメントしています。
その間、私たちはレビューに取り組んでおり、完全に機能するユニットを手にしてリリース期間頃に戻ってくる予定です。
少なくとも同サイトは実機を入手していることを明らかにしておりレビューの作成も開始している。一方でリリース期間頃に戻ってくると考えると、アメリカの発売日である「4月10日」が情報解禁日になっている可能性があり、それまでに詳細な使用感などを確認することが出来ないと思われます。
その上で今回以下のようにコメントを頂きました。
心許ないバッテリー保ち。誤認識しまくる指紋認証。日本向きでは256GB非対応。
電池持ちにどの程度の実力があるのか現時点で不明。さらにPixel 9aが採用している指紋認証センサーも不明。どのように判断したのか不明で自分が調べ足りないだけの可能性もありますが、少なくとも断言しています。
また国内では256GBモデルが発売されるのか現時点で情報はありませんが、「非対応」と断言しています。指紋認証はセンサーが刷新されているかは不明ですが、世代を重ねるごとにチューニングも進化しているのでどんどん精度が改善しておりPixel 9aも前モデル対比で改善している可能性はあります。
また電池持ちに関してはとスペックでみる限り明らかに改善している可能性が高いと判断することができ、Googleの公式サイトからもPixel史上最大の電池持ちを実現していることを確認できます。
進化したのは重さだけ?
そして続けて以下のようにも投稿されています。
6aから進化した?重くなっただけじゃね?
勝手な推測ですが、おそらくPixel 6a以降のaシリーズを使ったことがなくスペックと思い込みで判断しているのかなと思います。最近のスマホはコストカットの面もありハードの進化は以前ほど分かりにくくなっています。
そのためスペックだけだと残念に感じることもありますが、実際に使って見ると想定以上に使いやすいと感じることが多いです。なので市場が成熟期に入ったからこそスペックだけで判断することが難しい。
なおさら情報がほぼない状態で国内に関してはいつ正式発表されるか不明な状態でここまで断言することは難しいかと思います。もちろんPixel 9aが期待以上の存在になっているのかは別の話であることに違いはありません。
あとは国内価格がどの程度になるかで仮に7万円以下になるのであればかなり売れそうな感じがします。