Xperia 1 VIIIの新「質感」結局綺麗に維持できるのか?

正式発表された直後だとXperia 1 VIIIで新たに採用された「OREテクスチャ」は剥げやすいとの指摘もあり、ある常識のないユーザーは店頭のデモ機で耐久テストを行い話題となりました。

今回RedditにおいてXperia 1 VIIIのコーティングについて投稿されていたので簡単にまとめたいと思います。

結局剥げやすいのか。

今回あるユーザーがXperia 1 VIIIを約半年間使って感じたことを投稿しており、まとめると以下のようになります。

レビュー項目 使用環境 & ユーザー評価詳細
📱 端末カラー & 運用条件 • カラー:ガーネットレッド(Garnet Red)
• 使用スタイル:完全ケースなし(裸運用)
• 使用期間:6月初旬〜現在(約4ヶ月間継続)
🛡️ 外観・塗装の耐久性 • 塗装剥げや変色は一切なし
• 傷が目立ちにくく、約4ヶ月経過後も「新品同様」の美しさを保持
⭐️ ユーザー総合評価 予想以上の耐摩耗性・塗装精度に大満足。ケースを付けずに本来の質感を楽しみたいユーザーに「ガーネットレッド」を強く推奨している。
💡 総括 Xperia 1 VIIIのガーネットレッドは表面仕上げの質感が非常に高く、長期間のケースなし運用でも塗装剥げが起きにくい優れた耐久性を備えていることが実証された。

落としたりしたらまた結果は変わってくるのかもしれませんが、十分に綺麗な状態を維持出来ているとしています。ちなみに自分の手持ちでみると外出時は一応ケースを装着しているとはいえ、屋内ではケースなしで使っていることがほとんどの状況だと綺麗なままとなっています。

一方で怖い部分があるとすれば、アラミド繊維を採用した硬質系のケースで着脱の際に摩耗するリスクはあるのかなと思います。何より半年間とはいえ本体の質感をしっかり維持出来ているのは嬉しいところだと思います。

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