価格据え置き優先。iPhone 18は一部スペックが「退化」の可能性

事前情報通りであれば従来通り今年の後半にAppleは「iPhone18」を正式発表することはなく、来年の上半期にiPhone 18eやiPhone Air 2と合わせて正式発表される可能性があると予測されています。

今回韓国のメディアサイトがiPhone 18の一部スペックについて言及していることが判明したので簡単にまとめたいと思います。

あまりスペックは強化されず?

今回の情報によると「iPhone 18」はRAMやストレージに加え、SoCのコスト上昇の影響で一部スペックはダウングレードする可能性があるとしています。ちなみに今回の情報は「weibo」など噂がつきまとう場所だけではなく、サプライチェーンからの情報でも確認することができます。

とはいっても標準的なスペック部分で現行モデル対比でダウングレードになる可能性は低いとしています。

細かい部分でコストカット。

iPhone 18 Proシリーズは製造コストの削減でコストカットをすることで価格が据え置きになると言われている中で、iPhone 18に関しては価格を据え置きにするとためにSoCのプロセスノードや一部仕様の調整(GPUコアの削減など)に加え、RAMやストレージの一部仕様を削減する可能性があるとしています。

単純に考えればRAMの容量が減ったり、ストレージ容量は変わらずともストレージ規格が退化するなどが考えられます。また極端なケースではiPhone 18eと一部仕様が共通化される可能性があるとも指摘しています。

何よりコスパがいいと話題になった「iPhone 17」に関して、「iPhone 18」はほとんど進化を感じられないのかもしれません。iPhone 17は実質2世代分進化したからこそコスパがよくなったように見え、今後の無印は従来通り無難にまとまる可能性があるのかなと思います。

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