これは朗報。vivo X300 Ultraのグローバル版のバッテリー容量判明

先日にvivoは中国市場向けにvivo X300 Ultraを正式発表しましたが、今後合わせてvivo X300 Ultraをグローバル展開することを明らかにしています。ただグローバル向けのイベントを別途開催する可能性は低いのかなと思います。

今回GSM Arenaによるとvivo X300 Ultraのグローバル版のバッテリー容量が判明したと報告しているのでまとめたいと思います。

バッテリー容量が判明。

今回の情報のよるとvivo X300 Ultraと思われる機種がエネルギーラベリング用製品欧州レジスターであるEPRELデータベースで見つかったとしています。ちなみに上記の画像からも「V2562」となっており、バッテリー容量は6395mAhになっています。

つまりスペックでみればバッテリー容量が6500mAhの可能性が高く、大陸版と比較しても僅か100mAhしか減っていない感じです。

X300 Ultraは全体的にB評価を受け、落下耐性がB、修理性がC評価です。バッテリーが初期容量の80%に達する前に、1,200回の充電サイクルまで使用できることが認証されており、さらに防塵・防水性能に関してIP68認証も取得しています。

少なくともEUのバッテリー品質を満たすためにvivoは特にヨーロッパで展開する際にバッテリー容量を制限しがちなのかなと思います。おそらく輸送コストよりもバッテリー品質を担保するほうがよほど大変なのかなと思っちゃいます。

Xiaomiが遅れている印象。

ちなみにUltraモデルを展開する主要メーカーのバッテリーの特徴をまとめると以下のようになります。

ポイント
Oppo グローバル市場全てで同じバッテリー容量
vivo ヨーロッパ向けのみバッテリー容量が減少
Xiaomi グローバル全体で大陸版より減少

vivo X300 Ultraから今までの流れと変わった可能性があり、バッテリー容量だけでみればXiaomiが一番ユーザーにとってデメリットに感じやすいのかなと思います。

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