次のProはちょっと違う。SamsungとSonyで分かれそう

事前情報からもDimensity9600は非常にコストが高いとも言われており、Oppo Find X10シリーズで見ても搭載SoCはバラバラになる可能性があると予測されています。

今回Digital Chat Station氏が次期Dimensity9600搭載機種について言及していることが判明したので簡単にまとめたいと思います。

カメラスペックに言及。

今回同氏が以下のように投稿していることが判明しました。

Dimensity 9600系の次世代ラインナップ:あるメーカーはLOFIC技術に注力しており、現在テスト中のメインカメラはIMX09C(名称はLYT838になる可能性あり)。
約5000万画素、センサーサイズは約1/1.28インチで、高ダイナミックレンジを持つ大型センサーです。新機能としてGYDDYが搭載されています。

まずDimensity9600搭載機種であることが前提になりますが、おそらく「vivo X500 Pro」のことを示唆している可能性があります。現行モデルはメインカメラセンサーにLYT-828を搭載していますが、後継機種でもSony製のセンサーを継続採用する可能性があるのかもしれません。

Samsung製に切り替え。

また以下のように投稿しています。

別のメーカーはデュアル2億画素構成に注力しており、現在テスト中のメインカメラはHPC。約2億画素、センサーサイズは約1/1.3インチで、こちらも高ダイナミックレンジの大型センサーとなっています。同時に、IMX09CおよびHPCにはサブカメラ用途の構成も用意されています。

デュアル200MPはリーク通りであれば「Oppo Find X9s Pro」と一緒であり、センサーサイズなどを考慮すればOppo Find X10 Proのことを示唆している可能性があります。この感じだと望遠はHP5のままなのかもしれません。

ちなみに事前情報通りであればOppo Find X10はコストカットのためかDimensity9500+を採用するとも言われています。何より中位モデルでもSamsung製とSony製で分かれそうで、何よりLOFICがキーになるのかもしれません。

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