デザイン変更は別の機種に継承。Galaxy Z Fold8の主な改善点

今年はGalaxy S26シリーズの正式発表が例年と比較して約1ヶ月遅れになったこともあり、Galaxy Z Fold8の正式発表に影響があるのか気になるところです。一方で例年通りであれば7月頃に正式発表される可能性があります。

今回韓国のメディアサイトGalaxy Z Fold8の開発状況に言及しているので簡単にまとめたいと思います。

主な改善ポイント。

今回同サイトがGalaxy Z Fold8の主な改善ポイントに言及しており、まとめると以下のようになります。

  • カメラスペックの一部向上
  • 反射防止コーティングの採用(内外ディスプレイのうち、外側のみ適用の可能性あり)
  • 折り目(しわ)がほぼ目立たない新型ディスプレイ+ヒンジ機構
  • バッテリー容量の増加

ちなみに反射コーティングの採用は2ヶ月以内に最終決定する可能性があるとしています。そしてバッテリーに関してはシリコンカーボンバッテリーではなく、Samsungが独自開発中の従来型ベースの改良版になるとしています。

ざっくりいえば多重構造を採用することでセル密度を上げている可能性があります。

なお、Galaxy S27に現在開発中の新型バッテリーが搭載されなかった場合、Foldシリーズ向けのバッテリーが採用される可能性が高いとされています。

ちなみに事前情報からもUDCが復活する可能性は低いです。

デザイン変更は別機種に。

少なくとも先日リークしたレンダリング画像をみる限りデザインの大きな変更はありません。ただ今回の情報によると大きなデザイン変更に関しては「Galaxy Z WideFold」に引き継がれるとしています。

Galaxy Z Fold8はあくまでもGalaxy Z Fold7の不足点を補うアップグレード版になるとしています。何よりGalaxy Z Fold7で大刷新だったからこそ、そこで欠けた部分をしっかりカバーしてくれるだけでも嬉しいところです。

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