今年のテーマかも。HONOR Magic V6に「折目」が全然ない

事前情報からもHONORは現地時間の3月1日に「HONOR Magic V6」を正式発表することを明らかにしています。少なくとも大陸版とグローバル版を同時に正式発表する可能性が高く、昨年のOppoに引き続きとはいえ同社初のことになります。

今回GSM ArenaによるとHONOR Magic V6のディスプレイの折目がほとんど目立たないと報告しているのでまとめたいと思います。

ディスプレイの折目が目立たず。

今回weiboにおいて以下のように投稿されていることが判明しました。

折り目はそんなに重要ですか?折り目をしっかり抑えることは、初めて折りたたみスマホを使う人や、まだ不安を感じているユーザーを惹きつけるうえでとても重要です!でも、折り目がきれいだとアピールするだけでは不十分です。

従来の折畳式機種であれば、この角度からディスプレイを見た場合に折目を割とはっきりと確認することが出来ます。ただ上記の画像からも折目はかなり抑制されていることを確認することができ、iPhone Foldにディスプレイの折目がほとんどないと言われていることからも、今年のテーマは「折目」なのかもしれません。

折畳式機種に求めること。

一方で以下のようにも投稿しています。

折りたたみスマホを作る前提は、「妥協のない薄さ・軽さ」であるべきだと思います。

私に言わせれば、折りたたみスマホがどんな形状であれ、軽薄化こそが核心技術であり、間違いのない技術的方向性です。同時に、その軽薄化は以下を犠牲にしてはいけません:

  • バッテリー持ちを妥協しない

  • 信頼性を妥協しない

  • 性能を妥協しない

  • 操作性や体験を妥協しない

こうした折りたたみスマホの核心技術を、まさにHonorはすべて掌握し、そして業界をリードし続けています。

少なくとも今回の投稿をみる限り、HONOR Magic V6は薄型化しつつも、ディスプレイの折目の改善やスペックの底上げを行なっている可能性が高いのかなと思います。

またグローバルモデルがタイムラグなく登場することを考えると、よりユーザーの注目を集めやすいかもしれません。日本で発売される可能性はないと思いますが、今年注目すべき折畳式機種になりそうです。

 

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