事前情報からもNothingは第1四半期に新製品を発表することを明らかにしており、さらに一部新製品はUFS3.1に対応することでストレージのコストが増加することで値上げは避けられないとしています。
今回Phone ArenaによるとNothingが新製品発表会の告知をしたと報告しているので簡単にまとめたいと思います。
新製品発表会を告知。

今回NothingのCEOであるカール・ペイ氏が以下のようにポストしていることが判明しました。
— Carl Pei (@getpeid) February 17, 2026
先日にAppleは新製品発表会を3月4日に開催することを明らかにしており、おそらくですが「A」チップを搭載した廉価版MacBookが正式発表される可能性があります。
そして今回の同氏のポストを確認すると、Appleの招待状を潰す形で3月5日に新製品発表会を開催することを確認することができ、事前情報とも一致しています。つまりNothing Phone (4a)シリーズが正式発表される可能性が高いです。
やはりピンクが新色?

また今回のティザー画像においても文字が「ピンク」で書かれていることからもNothing Phone (4a)シリーズに新色としてピンクが用意されている可能性があります。とはいえ仮に用意されていたとしても片方だけの可能性があります。
少なくとも同氏によるとNothing Phone (4a)シリーズはカメラもデザインも刷新しており、フラッグシップモデルに近い存在になることを明らかにしています。一方で値上げ回避が難しいことも明らかにしていることからも、積極的に進化させることで値上げに合理性を持たせようとしているのかなと思います。
従来通りであれば国内展開はグローバル対比で1ヶ月近く遅れる可能性があります。ただその分おサイフケータイやマイナンバーカードなどローカライズを強化する可能性があり、また日本限定のカラバリがあるかもしれません。