先日のNothingのCEOであるカール・ペイ氏は今年の第1四半期に新製品を発表することを明らかにしています。少なくとも昨年と同じ流れであればNothing Phone (4a)シリーズを正式発表する可能性があります。
今回NothingがNothing Phone (4a)の発表が近いことを示唆したので簡単にまとめたいと思います。
まもなく発表へ。

今回Nothingの公式アカウントが以下のようにポストしていることが判明しました。
Soon. pic.twitter.com/fpbw7ySU9N
— Nothing (@nothing) February 9, 2026
今回のポストを確認すると、「まもなく」とされており、添付されている画像をみると「(a)」がかなりカラフルに描かれていることを確認することが出来ます。つまりNothing Phone (4a)シリーズがまもなく登場すると判断することが出来ます。
また9To5Googleは今回のティザーに対して以下のように指摘しています。
Nothingが黒と白のドット柄に加えて、青・ピンク・黄色のドット柄を公開しました。これまでのリーク情報を踏まえると、これらは近日登場予定のNothing Phone (4a)シリーズのカラーバリエーションである可能性が高いと見られています。特にピンクは、Nothingのスマートフォンとしては初登場となる新色です。
これまでにも、Aシリーズ端末の一部の海外モデルでブルーが採用された例があり、イエローは2024年に登場したNothing Ear (a)で象徴的なカラーとして使われていました。
実際にカラバリがどうなるのか不明ですが、ヒントがあるだけでも興味深いです。
3月上旬に発表?

ちなみに事前情報通りであれば「3月5日」に正式発表されると予測されていますが、この日付が「地域」なのか「グローバル全体」なのかはちょっとよく分かっていません。
一方で国内に関しては昨年と同じ流れであればグローバル発表よりも1ヶ月近く遅れる可能性が高いのかなと思います。やはりローカライズに時間がかかってしまう印象です。
何よりNothingによれば現行モデル対比で値上げされていることはほぼ確実です。ただその分ストレージもデザインもカメラもしっかり底上げしたとの話なので非常に楽しみです。