Googleは今後バッテリーの品質をより改善してくる可能性があり、特に問題となっているのがaシリーズです。Pixel 4aとPixel 6aに関しては発火のリスクがあることからも、電池容量と充電速度を制限するアップデートを配信しており、Pixel 7aに関してはバッテリーが膨張する傾向が強いです。
Googleは対象の個体に対してバッテリー交換プログラムを提供しているとはいえ、ユーザーからのイメージは良くないです。今回Redditにおいて使用開始から1年経過したPixel 9 Proのバッテリー品質について投稿されていることが判明したのでまとめたいと思います。
バッテリーの品質。

今回以下のように投稿されていることが判明しました。
P9P バッテリーの健康状態は1年以上経過後。Pixel 9 Proのバッテリー品質にかなり感銘を受けました。適応充電を有効にした状態で、毎晩充電しています。
上記の画像からも1年間使用したGoogle Pixel 9 Proのバッテリー容量は100%を維持していることを確認することが出来ます。またバッテリーサイクルは「252」であることからも1年の内3分の2は0から100%のフル充電をしている感じになります。
また上記のスクショをみる限りは「バッテリーヘルスケア」のオプションをオンにしておらず、さらに充電を80%に制限するオプションも使っていないようにみえ、あくまでもアダプティブ充電のみを使っている感じです。
少なくとも1年使って100%の状態を維持しているのであれば満足度は高くなるのは妥当だと思います。
ユーザー次第。

推測に過ぎませんが、今回の投稿者は、おそらく寝る時に充電しているのみで、日中に充電が必要になるタイミングがないのかもしれません。だからこそ余計にバッテリーへの負荷を抑制しやすいのかもしれません。
たとえばフル充電はバッテリーに負荷がかかるとはいえ充電容量を80%に制限していて使っていても、電池持ちに満足できず充電頻度が増えれば結果充電サイクルが進むので充電頻度によって結果バッテリーの劣化が進む可能性があります。
何より生活リズムが曜日関係なく一定で、さらに1日充電なしで持ち、寝る時に充電すれば十分と感じている人はアダプティブ充電だけでも数年はある程度維持できるのかもしれません。
一方で自分の親をみると電池残量が少なくなってきた時に充電するのでアダプティブ充電が機能しにくいです。充電頻度としては圧倒的に少ないとしても不規則なタイミングで充電する方がライトユーザーであっても劣化を進めるのかもしれません。