電池持ち改善に期待。iPhone 18 Pro Maxではさらにバッテリーが大型化

事前情報からも今年の9月にAppleはiPhone 18 ProシリーズとiPhone Foldを正式発表する可能性があると予測されています。あえて高単価のモデルを中心にすることで利益率を最大化する狙いがあるとしています。

今回Digital Chat Station氏がiPhone 18 Pro Maxのバッテリー容量に言及しているので簡単にまとめたいと思います。

バッテリー容量に言及。

今回同氏がweiboに以下のように投稿していることが判明しました。

サプライチェーンの情報によりますと、iPhone 18 Pro Maxの国内版バッテリー容量は5000mAh±に達し、国際版のサンプル最大容量は5100〜5200mAh±です。さらに2nm A20 Proチップを搭載すれば、バッテリー持続時間も期待できるかもしれません。

ちなみに直近のiPhoneのバッテリー容量をまとめると以下のようになります。

シリーズ 機種名 バッテリー容量 (mAh) 前世代比
iPhone 17 iPhone 17 3,692 +3.7%(iPhone 16比)
iPhone Air 3,149
iPhone 17 Pro 4,252 +18.7%(iPhone 16 Pro比)
iPhone 17 Pro Max 5,088 +8.6%(iPhone 16 Pro Max比)
iPhone 16 iPhone 16 3,561
iPhone 16 Plus 4,674
iPhone 16 Pro 3,582
iPhone 16 Pro Max 4,685

少なくともここ数年でみると大型モデルを中心にバッテリー容量は堅調に増えています。

電池持ちの改善に期待。

何より今回の情報通りであれば物理SIMトレイを搭載している大陸版でも5000mAhの大台にのることになります。またeSIM専用モデルであれば5200mAh近くになるので電池持ちはかなり期待できるのかもしれません。

もちろん中華系と比較すれば遠く及びませんが、5000mAhでとまっているXperiaやGalaxyと比較するとiPhone 18 Pro Maxは電池持ちで大差をつける可能性があります。

この感じでiPhone Foldのバッテリー容量も頑張ってほしいところです。

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