少なくとも今年はコンポーネントのコスト増加で、特に利益率が薄いエントリーモデルやミドルレンジモデルは値上げによって売上が大きく減少する可能性があると予測されています。
だからこそかメーカーは利益率が高い「ハイエンドモデル」をより重視している可能性があるとの指摘も。今回Anvin氏によるとvivo X300 Ultraがインドネシアで認証を通過していることが判明したと報告しているのでまとめたいと思います。
認証を通過。

今回同氏が以下のようにポストしていることが判明しました。
Vivo X300 Ultra (V2562 – global version) approved by TKDN in Indonesia.#Vivo #VivoX300Ultra https://t.co/BU1AT662uk pic.twitter.com/HZs0WfVRaP
— Anvin (@ZionsAnvin) January 15, 2026
今回のポストを確認すると、vivo X300 Ultraのグローバル版がインドネシアの「TKDN」を通過していることが判明したとしています。ちなみに昨年時点で「EEC」を通過していることも判明しています。
vivoが折畳式機種を初めてグローバル展開した時はインドとインドネシアのみでしたが、vivo X300 Ultraはそれよりも展開地域が広いのかもしれません。
3月までに発表される可能性。

詳細な情報は現時点でありませんが、直近の情報をみるとvivo X300 Ultraは第1四半期に正式発表されると予測されています。ただ現時点でほとんどリークがないことを考えると旧正月より前に発表される可能性はかなり低く、早くもて2月中旬以降の話になるのかなと思います。
あとはやはり気になる部分としては大陸版とグローバル展開のタイムラグで、vivo X300シリーズの時のように1ヶ月もないくらいが理想なのかなと思います。何よりUltraの名称を採用してからでみれば初のグローバル展開の可能性があるので非常に楽しみです。