Qualcommの発表からも今後Sonyから「Snapdragon 8 Elite Gen 5」を搭載した機種が出ることを明らかにしています。単純に考えれば「Xperia 1Ⅷ」だと推測することが出来ますが、歴代Xperiaと同様問題があるとすれば登場時期です。
今回RedditにおいてXperiaの搭載SoCについて投稿されていることが判明しているので簡単にまとめたいと思います。
なぜ最新SoCを搭載しないのか。

今回以下のように投稿されていることが判明しました。
なぜソニーは待って、Xperia 1IVを通常の8 Gen1よりもSnapdragon 8+ Gen 1チップセットにしなかったのですか?ソニーのXperia 1のラインナップ(主にMicroSDカードとヘッドフォンジャックのサポート)が大好きですが、チップセットのパフォーマンスがどれほど悪いかにもかかわらず、フラッグシップ1IVでSnapdragon 8 Gen 1チップセットをどのように使用するかを選択するのは、まだ私の心を困惑させます。
今回の投稿者が言いたいこととしては、なぜ数ヶ月待って「オーバークロック」版を採用しないのかということです。そもそもオーバークロック版はグローバルで発表することはなく、基本中国向けのイベントで発表される感じで中華メーカーの一部機種しか採用しない感じです。
彼らはすでに数年先の注文スケジュールを定の位置に持っていました。安く割り当てを得たいのなら、それがその仕組みです。
実際のところは不明ですQualcommによると受注生産に近いとも言われており、要はオーバークロック版を採用するに合わせて、開発スケジュールなども全部変更する必要があり、さらにコストの問題もあるのかもしれません。
状況は悪化。

少なくとも今回の投稿は「Snapdragon 8 Gen 1」なので地味に前の話になります。一方で投稿者が指摘した内容は今の方が悪化しているとも言えます。今年はどうなるのか不明ですがSnapdragon 8 Elite Gen 6の発表時期が前倒しになるのであれば9月上旬から中旬になる可能性があります。
一方で例年通りであればXperia 1Ⅷは5月正式発表で6月発売の可能性があるので、3ヶ月後には型落ちになる可能性があります。またメーカーは違いますが、3月にはオーバークロック版であるDimensity9500+搭載機種が登場する可能性があります。
このことを考えると搭載SoCを見直すよりは、sony自体がXperiaの発表時期を前倒しする必要があるのかもしれません。