先日に「Google Pixel 10 Pro Fold」の中期レビューを公開させて頂きましたが、気になっている部分として「待機状態における消費電力」で全く使っていない状態だとしても1日20%近く消費するする感じでした。
ただ今回RedditでGoogle Pixel 10の待機状態における消費電力を改善させた方法が投稿されていることが判明したのでまとめたいと思います。
電池持ちが悪い原因。

今回以下のように投稿されていることが判明しました。
私のPixel 10は、機内モードと極限バッテリー節約モードの両方を有効にしているにもかかわらず、夜間待機中に最低でも1時間あたり1.2%のバッテリーを消費していました。バッテリー使用状況の統計を確認したところ、画面がオフの状態でも「アンビエントディスプレイ」が大量の電力を消費していることに気づきました。
そもそも電池持ちを改善させるために、フライトモードとバッテリー節約モードの両方と常にオンにしているユーザーはかなり限定的だと思います。何よりフライトモードをオンにしても消費電力が多いということは、Pixelの欠点の一つである通信が電池持ちに悪影響を与えていないことになります。
電池持ちを改善させた方法。

そして電池持ちを改善させた方法として以下のように投稿しています。
この問題を解決するため、「タップして確認」と「通知で画面を起動」をオフにしました(設定→ディスプレイとタッチ→ロック画面)。これで即座に問題が解消され、現在は正常な待機時消費量に戻っています。「常に時刻と情報を表示」や「持ち上げて確認」を使用している場合、これらもオフにしてみてください。
常時表示ディスプレイをオンにしておけば消費電力が増えることは明白でしたが、「タップして通知を確認」と「持ち上げて通知を確認」がそこまで悪さをしていると思っていなかったです。
ちなみに手持ちのPixel 10 Pro Foldでみると「オン」になっているので、おそらくデフォルトでオンになっている可能性が高いのかなと思います。何よりGoogle Pixel 10シリーズの電池持ちを少しでも良くしたい人は試してみるのはありなのかなと思います。