詐欺って言われても。Pixel 10の発表に発売でGoogleが割とやらかしている

先日より国内においてもGoogle Pixel 10シリーズが発売されており購入したユーザーの手元に届き始めていると思います。自分もPixel 10とPixel 10 Pro XLを購入したので色々と弄っている感じです。

今回GoogleがPixel 10シリーズの発売に合わせて色々とやらかしている部分が見えてきたので簡単にまとめたいと思います。

ストアポイントの有効期限。

GoogleはGoogle Pixel 10シリーズの正式発表に合わせて、従来のストアクレジットから「ストアポイント」に刷新しています。

ただ実際にGoogle Pixel 10とGoogle Pixel 10 Pro XLを購入して付与されたストアポイントをみると期限が2026年8月27日までとなっています。さすがにPixel 10シリーズは対象外ということはないのかなと思います。

となるとGoogle側のシステムの設定ミスなのかなと思います。YouTubeで頂いたコメントをみるとストアポイントが2年に拡張されたからこそ購入したとの声もあるので、これが仮にミスではないなら詐欺と言われても仕方ないのかもしれません。

何よりストアポイントに刷新されたばかりで色々とゴタゴタしていてもおかしくないのかなと思います。なので今後様子見が必要かなと思います。何より期限まで時間があるので今すぐ焦って何か行動する必要はないのかなとも思っています。

指紋認証のアクセサリー

またPixel 10シリーズの新機能の一つとしてMade for GoogleのガラスフィルムであればQRコードを読み取ることでソフトレベルで最適化してくれます。一方で自分はSpigenのEZ Fitを購入しましたが、問題となっているのがパッケージです。

ちなみにAmazonの製品ページをみるとPixel 9/Pixel 9 Pro/Pixel 10/Pixel 10 Proが兼用となっています。ただYouTubeで頂いたコメントをみるとPixel 10シリーズの正式発表後にPixel 10/Pixel 10 Pro用となっているEZ Fitを購入したらパッケージにQRコードがないタイプだったとしています。

おそらくですがSKUは一緒の扱いで、古いパッケージで新しいパッケージが混在している可能性があり、結果古いパッケージのものが送られてきたと考えるべきなのかもしれません。

QRコードが印字されている紙が別途入っているなら問題ないですが、EZ Fitのようにパッケージに印字されているタイプだと、古いパッケージが来た場合はちょっと面倒かなと思います。

自分の記事でも上記の画像にようにQRコードを撮影しているのでネットで検索すれば拾えると思いますが、ユーザーからすればちょっと面倒です。Googleとしても新機能として最適化しているのであれば、サードパーティのメーカーの在庫管理に関しても徹底させた方がいいのかなと思います。

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