事前情報からもSonyはXperia 1Ⅶを5月に正式発表すると予測されています。ちなみにSonyは5月15日にファン感謝イベントを開催することを明らかにしており、単純に考えると5月15日より前に正式発表される可能性があるのかなと思います。
今回OneLeaks氏がXperia 1Ⅶのほぼ確定的なデザインを公開したことが判明したのでまとめたいと思います。
デザインを確認。
今回OnLeaks氏がCADを元に作成したXperia 1Ⅶのレンダリング画像を公開したことが判明しました。同氏の過去の実績を考慮すると今回公開されたレンダリング画像は「ほぼ確定的」といえます。
まず本体上部を確認するとイヤホンジャックを搭載しています。現行モデルと比較するとマイクの搭載位置が中心に移動している感じです。そして本体下部を確認するとSIMピン不要のSIMトレイにマイクにUSB-Cで現行モデルから変更はありません。
そして本体右側面を確認するとミリ波用アンテナスリット/音量ボタン/電源ボタン/カメラキーとなっています。
各種ボタンの大きさに違いがないように見え、おそらくですが電源ボタンに指紋認証が統合されているのかなと思います。そして本体左側面は特段何もありません。
サイドフレームは現行モデルと同じフラット形状で、今回のレンダリング画像をみる限りは指の捩れ防止とグリップを担保するためにスリットが入っているように見えます。
フロント部分はパンチホールなしのデザインで上下ベゼルはちょっと太めです。これはデュアルフロントスピーカーを搭載するためにも必要な措置ともしています。
本体サイズを確認。
そして今回同サイトが一部スペックに言及しておりまとめると以下のようになります。
Xperia 1Ⅵ | Xperia 1Ⅶ | |
本体サイズ | 162x74x8.2mm | 161.9×74.5×8.5mm |
重さ | 192g | ? |
ちなみにXperia 1Ⅵは実測値とスペックでは本体サイズに地味に違いがあることが判明しています。一方で同氏がXperia 1Ⅵのレンダリング画像を公開した時の本体サイズは「161.9×74.5×8.4mm」です。
なのでCADをベースで比較すると現行モデル対比で縦横は一緒で本体の厚みが0.1mm増すとほとんど変わらないことになります。なのでスペック表だとほとんど変わりがないのかなと思います。
また上記の画像はXperia 1Ⅵのレンダリング画像です。
そしてカメラ部分を改めて比較するとカメラバンプの厚みがかなり増していることを確認できます。ただカメラフレームの縦の長さはほとんど一緒に見えます。
そして上記の画像は現行モデルのカメラデザインです。
そしてXperia 1Ⅶを確認するとLEDフラッシュとマイクの搭載位置が広角と望遠の間に移動しています。また超広角と広角の間に何か追加されており、マイクを一個追加した上で何かセンサーを搭載しています。
何よりカメラセンサーが大型化している可能性が高くカメラの進化は間違いないという感じになりそうです。