先日にはXperia 1Ⅶ用とされるケース画像がリークしておりXperia 1Ⅶのデザインを確認することが出来ます。とはいえケースのリークはフェイクのことも多いので鵜呑みにすることは出来ません。
ただ仮にリークが正しいとなれば現行モデルからデザインは大きく変わっていないことになります。今回海外の投稿フォーラムであるESATOにおいてXperia 1Ⅶのバッテリーについて投稿されていることが判明したので簡単にまとめたいと思います。
Walkmanやαの一部を継承?
ESATOの中でも信憑性が高い投稿をする人物が今回以下のように投稿していることが判明しました。
ソニーは現在、安価なデバイスの製造を削減していると聞きました。アルファからウォークマンとブラビアまで。XperiaはWalkmanとAlphaの低価格セグメントを引き継ぐ予定だと言う人もいます
実際のところは不明ですがSonyの売れ筋といえば高単価/高品質というイメージで逆に生産台数が限定されることから規模の経済を活かしにくいです。そのためSonyにとっては廉価版であっても他社と比較すれば高めの価格設定になりがちでユーザーからしても「中途半端」な印象を受けてしまうのかもしれません。
そうなると中途半端の物を売るなら利益率も高い可能性が高い高単価製品に集中した方が分かりやすいのかもしれません。また今回の投稿にあるようにWALKMANやαシリーズの廉価版の機能がXperiaに踏襲されたら今まで以上にカメラ性能やオーディオ性能が底上げされることになるので楽しみです。
それこそXperia 1が登場した時の「OneSony」により近づくと考えることが出来ます。
電池持ちが改善に?
また同氏は合わせて以下のように投稿していることが判明しました。
バッテリー容量はアップグレードされないようですが、ランタイムはわずかに良くなっています
おそらくXperia 1Ⅶのことを示唆しておりバッテリー容量に関しては現行モデルと同じく5000mAhになる可能性。そしてSnapdragon 8 Eliteの搭載などにより電力効率が改善した結果電池持ちが底上げになるのかもしれません。
ちなみに海外サイトのバッテリーテストの結果を参考にするとXperia 1Ⅵの時点でフラッグシップモデルの中ではトップクラスです。少なくとも同サイトが公開しているバッテリーテストの結果を見るとXperia 1Ⅵ以上のスコアを獲得している機種は数えるほどしかいません。
Xperia 1Ⅵから僅かな改善ときくと寂しく感じますがもともとが強いからこそ僅かな改善でも他社に対して大きなアドバンテージになるのかなと思います。少なくとも当面はフラッグシップモデルの中で圧倒的な電池持ちを誇るのかもしれません。
とはいえ今回の投稿にどれだけの信憑性があるのか不明なので実際には正式発表後のバッテリーテストの結果を待つ必要があります。