ガンガン攻めてほしい。これだったらファンが喜ぶXperiaになりそう

事前情報からもSonyがXperiaに大型カメラセンサーを搭載しない理由の一つは「デザイン性」だとしています。αシリーズとの差別化の意味があるのかXperiaはスマホだからこそスタイリッシュであるべきだとしています。

なので他の要因で大型化することはあってもカメラのためにデザインを大きく変えることはないのかもしれません。今回Digital Chat Staiton氏がSonyが開発している2億画素のカメラセンサーに言及していることが判明したのでまとめたいと思います。

センサーサイズが判明。

先日の情報からもSonyは2億画素のカメラセンサーを開発しているとの噂があり、今年の後半に登場予定のSnapdragon 8 Elite 2やDimensity9500搭載機種の一部はこのSony製センサーをテストしているとの話です。

そして今回同氏がweiboに以下のように投稿していることが判明しました。

独占情報もう1つ追加、次世代ダブル2億プランの評価開始、2億メインカメラと2億望遠、ソニー2億メインカメラサイズは1/1.1″±

今回の投稿を確認するとSony製センサーのサイズは1/1.1インチ前後になるとしています。1/0.98インチとなっているLYT-900と比較すれば小さいですが、Sony製センサーは1/1.3インチ前後がないため、ある意味丁度いい穴埋め的な存在になるかもしれません。

また以前の同氏の投稿では望遠に広角とダブル2億画素は未定としていましたが一部メーカーはテストしているとの話です。結局どのメーカーの機種が採用するのか不明ですが、超高画素+超大型センサーの時代がくるのかもしれません。

夢のようなXperiaになる可能性。

少なくとも同氏の過去の投稿をみる限りXperiaのことを示唆していることはほぼなく、今回の投稿もあくまで中華メーカーの機種のことを示唆していると判断することが出来ます。

また現時点でテスト中であることを考えると5月に正式発表が予測されているXperia 1Ⅶで実装されることはないです。一方で2億画素のカメラセンサーを搭載することが出来ればXperiaのカメラは大幅に進化することになります。

センサーサイズだけでもXperia 1Ⅵから大幅に強化されることに加え2億画素もあればクロップしてもディテールを残すことが出来る。そのため2~3倍程度であれば広角センサーのみである程度カバーできるようになるかもしれません。

そうなれば望遠の役割をもって限定的にすることが出来るので中距離撮影のズーム画質の向上もしやすくなるのではと思っています。以前あるユーザーがXperiaのカメラに対して「光学品質」を重視しているとの話です。

こうなってくるとハードがそもそも強い必要があり、Xperiaも思い切って強強のセンサーを搭載してほしいところです。Xperia 1Ⅵでは一般化が進んだとはいえ20万円もするような機種を購入する人はオタクです。

そのオタクたちが喜ぶようなカメラ構成に進化してほしいところで、Xperia Xシリーズの時のように全てが中途半端になることだけは避けてほしいように感じます。

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