AQUOS R9 pro。プレミアム路線にライカカットで大きく方向転換かも

先日にSoftBankは第3弾となるLeitz Phone 3を突如正式発表。日本専売モデルということもあり事前のリークも全くなかったので個人的には驚いた印象です。

一方で例年であればAQUOS Rシリーズが正式発表された後にSoftBankから発表されることが多いです。今回はAQUOS R9 proでは大きな方針転換が採用されている可能性が出てきたのでまとめたいと思います。

ベースが異なる。

例年通りであればLeitz PhoneはAQUOS Rシリーズがベースになっていることが多いです。Leitz Phone 1はAQUOS R7がベースになっておりLeitz Phone 2はAQUOS R8 Proがベースになっている。

そしてLeitz Phone 3がAQUOS R9 Proより先に発表されたということは単純に見ればAQUOS R9 Proがベースになっていないことになります。ちなみにLeitz Phone 3はSnapdragon 8 Gen 2の搭載など何方かと言えばAQUOS R8 Proがベースになっているようにも見えます。

つまりAQUOS R9 ProはLeitz Phone 3のベースになれなかった理由があると考えることもできます。

Xiaomi 14 Ultraの存在。

ちなみに認証情報からもAQUOS R9 proと思われる機種はAQUOS R8 proと同じバッテリーを採用している可能性があり容量は5000mAhになる可能性があります。

少なくとも認証情報から正式名称かどうかまでは定かではありませんが存在していることに違いはありません。また先日QualcommがSnapdragon 7+ Gen 3を正式発表した際に、近々SHARPから搭載機種を発表されることを明らかにしています。

つまりAQUOS R9 proはSnapdragon 7+ Gen 3を搭載している可能性があり、従来のプレミアム路線ではなくなる可能性があること。そしてもう一つ気になる部分としてXiaomi 14 Ultraの動きです。

少なくとも香港版が技適を取得していることが判明しており日本で発売される可能性があります。ただライカのラインセンスの問題からも一つの国では一つのメーカーから出せないと言われています。

今まではSHARPがライカと契約していたことからもXiaomiはフラッグシップをライカ搭載の状態で出せない状態でしたが、香港版を技適ありで国内に導入する可能性があるということはグローバルモデルと共通仕様の可能性がありライカコラボのままかも。

つまりAQUOS R9 proはライカコラボがなくなっている可能性があり、Xiaomiがようやく動けるようになった可能性があると考えることもできます。実際にどうなるのか不明ですライカがライセンス契約を見直しただけでSHARPもXiaomiも搭載できるようになっただけの可能性があります。

何よりAQUOS R9シリーズは今までと大きく違うのかもしれません。

 

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