vivoやOppoは中国において新製品の高価格化だけではなく既存製品の値上げを行っており、今後より多くのメーカーも既存製品の価格改定をする可能性があると予測されています。
今回9To5GoogleによるとアメリカでSamsungは一部Galaxyの値上げを行なったと報告しているのでまとめたいと思います。
価格改定を実施。

今回の情報によるとSamsungはアメリカにおいてGalaxy Z Fold7の1TBモデルの値上げを行なったことが判明したとしています。ちなみに韓国においても大容量モデルを中心に価格改定が行われているので、他の市場においても時間の問題なのかもしれません。
サスムングは静かに1TB Galaxy Z Fold 7バリアントの価格を2,499ドルに引き上げたようです。価格が上昇したことで、一部のGalaxy Z Fold 7バリエーションは、電話自体に変更を加えず、何らかの理由で価格上昇を正当化する変更なしで、現在80ドル高く価格となっています。それほど多く聞こえないかもしれませんが、すでに発売されたプレミアムデバイスにおいて、普遍的な価格上昇の可能性があることを示しています。
残念なことに同サイトはいつ価格改定が行われたか不明だとしています。
販売継続もリスク。

すでにある在庫に関しては問題ないと思いますが、需要に合わせて追加生産された分がAIによるとストレージやRAMのコスト増加に直面しており、結果的に値上げに繋がっていると判断することが出来ます。
本来であればGalaxy Z Fold7はあと3ヶ月近くで型落ちになるので安売りが始まって在庫整理を開始してもおかしくない時期ですが、今年はむしろ値上げになっていると、最新世代よりはマシだとしても、型落ちになっても安直に安く購入できると思わない方がいいのかもしれません。
今の状況だけでみれば最新世代は発表直後にキャンペーンを活かして購入するのが一番安いのかもしれません。