2世代後に実現?Oppoもいずれ光学シームレスズームに対応

少なくとも「ハード」で見れば今年のカメラスマホの中で最強になる可能性が高い「Oppo Find X9 Ultra」ですが、楽しみな部分としてはグローバル展開されるところかなと思います。

今回Digital Chat Station氏が次期OppoのUltraモデルのカメラについて投稿していることが判明したので簡単にまとめたいと思います。

光学シームレスズームを開発中。

今回同氏がweiboに以下のように投稿していることが判明しました。

OPPO(阿绿)には、3倍〜8倍の連続光学ズーム技術もありますが、これは今後の映像分野の方向性の一つであり、短期的に実用化されることはありません。少なくともFind X9 Ultra〜Find X10 Ultraの2世代では、引き続きデュアルペリスコープ(潜望鏡)+10倍固定望遠構成になる見込みです。

Xiaomi 17 Ultraで実装された光学シームレスズームですが、今度トレンドになる時がくるのかもしれません。仮にXiaomiにOppoがやるとなればvivoもやる可能性が高いのかなと思います。

とはいえなぜ光学シームレスズームが今後トレンドになるのか不明で、少なくとも焦点距離が3倍から8倍まであるのであれば汎用性は高いのかなと思います。

超広角も強化。

また同氏は以下のようにも投稿しています。

7050mAhの単一セルバッテリーが確認されました。以前言われていた通り、100W有線+50W無線充電にも対応。さらに、超広角カメラにはLYT600センサーが採用されていることも確認されています。

超広角も大型化している可能性があると予測されていましたが、今回の情報からも1/1.95インチのLYT-600を搭載していることになります。もちろんvivo X300 Ultraの1/1.28インチには及ばないですが、Oppo Find X9 Ultraは全画面でかなり強化してきた感じになりそうです。

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