先日にOppoは国内において4月14日に「Oppo Find N6」を正式発表することを明らかにしており、グローバル市場と比較すれば約1ヶ月遅れになります。ただそれでも国内でも折畳式機種を展開してくれるだけでも大きな意味があると思います。
今回GSM ArrenaがOppo Find N6のバッテリーテストの結果を公開しているので簡単にまとめたいと思います。
電池持ちが改善。

今回同サイトがOppo Find N6のバッテリーテストの結果を公開しました。
| スコア | |
| vivo X Fold 5 | 13時間21分 |
| Oppo Find N5 | 13時間16分 |
| HONOR Magic V5 | 12時間20分 |
| Galaxy Z Fold7 | 11時間44分 |
長らく折畳式機種において「vivo」の電池持ちがいいというイメージでしたが、Oppo Find N6でようやく逆転した感じです。何より前モデルと比較してもしっかり電池持ちが改善していることを確認することが出来ます。
その結果、アクティブ使用スコアは15時間45分という非常に優れた数値を記録し、大型折りたたみスマートフォンとしてはこれまでで最高でした。特に、ウェブ閲覧や動画ストリーミングといった画面使用時のテスト結果は非常に впечат的(印象的)です。
今後グローバル展開される可能性が高い、HONOR Magic V6などがどこまでスコアを伸ばすことができるのか気になるところです。またバッテリー容量が増えるGalaxy Z Fold8もどうなるのか気になるところです。
充電速度はどうなったのか。

あた充電速度テスト結果は以下のようになります。
| 充電開始30分 | フル充電に要した時間 | |
| Oppo Find N5 | 72% | 52分 |
| Oppo Find N6 | 84% | 46分 |
充電速度は前モデルと一緒ですバッテリー容量が増えたことからも充電に要する時間が多くなるかなとおもっていましたがそんなことはなかったです。ちなみに本体を閉じた状態よりも本体を開いた状態の方が排熱効率が優秀なのか充電速度が速くなります。
何より派手なスペックではありませんが、それでも十分な充電速度を実現しているのかなと思います。