新たなコンセプト公開。SonyはXperiaのカメラで本気を出すべきだ

あるユーザーの投稿からもSonyは前年の下半期にiPhoneで採用されたカメラの進化を、Xperiaで採用する規則性があると指摘しています。ちなみに過去3回はこの流れがあり、iPhone 17 Pro Maxで望遠センサーが刷新されたことからもXperia 1Ⅷでは望遠センサーは刷新される可能性があるとしています。

今回RedditにおいてSonyはXperiaのカメラで本気を出すべきだと報告しているので簡単にまとめたいと思います。

本気を出すべきだ。

今回以下のように投稿されていることが判明しました。

Sonyのa5000カメラのAPS-Cセンサーとマウントをそのまま取り出して、Xperiaに載せてしまえばいい。それで完成だ。

ユーザーはさらに、ソニーが出している15〜85mmレンズ(超広角・広角・望遠を1本でカバー)も買うだろうし、そうなればニッチ市場向けとはいえ「カメラスマホ」と名乗れる。これまでXperiaシリーズが狙ってきた層にも刺さるはずだ(しかも、こんなカメラフォンが出たら、今市場にあるものを全部吹き飛ばすレベルになる)。ソニーはもう手加減するのはやめて、本気で勝負する姿勢を見せるべきだ。

コンセプトとしては面白いと思いますが、これだとスマホとして使いやすいか微妙なところです。例えばPayPayなどQRコード決済を使う人からすれば、決済のためにレンズを装着する必要が出てきます。

それが面倒だと感じてレンズを装着したままにすると、今度はポケットなどに入れることも不可能で、IP68はレンズを装着してなくても難しいかもしれません。

お金がある人向け。

よくカメラスマホに20万円を購入するなら、同じ20万円で専用機を買った方がいいという声がありますが、厳密に比較するとなれば専用機+スマホになるので仮にミドルレンジモデルだとしても8万円くらいは上乗せになります。

ちなみにsony Storeにおいてα6700は約23万円でα6400でも約13万円となっており、別途レンズも必要となり、さらにスマホも買うとなった場合に20万円できかない可能性があり、カメラスマホの方が経済的と判断する人が多いのも納得です。

またスマホのカメラセンサーのコストって機種によりますが1万円前後のことが多く、今回のように自分でレンズを別途用意する必要がなればユーザーの実質負担金はかなり高くなります。

なのでコンセプトとしてみれば面白いですが、お金に余裕がある人向けで、Sonyが最初からやらなかったことを考えると需要が限定的すぎると判断したからこそやらないのかなと思っています。

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