今年はAIによるとストレージやRAMのコスト増加に伴い出荷台数は前年同期で10%近く減少するとも言われています。これはパンデミックで半導体不足が発生した時よりも深刻な状況になる可能性があります。
今回Digital Chat Station氏が今年最も勢いのある中華メーカーについて言及しているので簡単にまとめたいと思います。
今年最も勢いがある?

今回同氏がweiboに以下のように投稿していることが判明しました。
現時点の調査機関のレポートによると、2026年の販売台数予測で最も高いのはOPPOと見られています。年間目標は依然として1億台超で、傘下のOnePlusとrealmeの2ブランドも含まれること、さらにグローバル市場での展開を考えれば、達成はそれほど難しくない可能性があります。
あくまでも「中華メーカー」の中でみればの話になり、SamsungやAppleは含まれていないと思います。ただその中でOppoはかなり勢いがあるのかなと思います。グローバルでみた時にどうなるのか何ともですがシェア3位であるXiaomiを抜かす可能性があるのかなと思います。
マーケティングを徐々に変更。

また一部情報によるとメーカー別の平均販売価格でみるとOppoはAppleに次いで2位と言われており、それだけ高いモデルも売れるようになってきたと判断することが出来ます。
一方でフラグシップモデルの開発に注力しすぎているとの批判もあり、OnePlusが不安定になったこともそれが一因だと指摘されています。何より今後ストレージやRAMのコスト増加の状況の中でより柔軟に対応できるのはフラッグシップモデルの開発にしっかり注力できているメーカーだとしています。
個人的にはOppo Find X9 Ultraの国内展開にも期待したいところです。