事前情報からもAppleはiPhone 18 Proシリーズで「可変絞り」に対応するとも予測されている一方でセンサー自体が進化するのかは不明です。ただカメラがより底上げされることに違いはないのかなと思います。
今回Digital Chat Station氏がiPhone 19 Proシリーズのカメラについて言及しているので簡単にまとめたいと思います。
カメラセンサーが刷新に。

今回同氏がweiboに以下のように投稿されていることが判明しました。
えーと、サプライチェーンから信頼できる情報を入手したところ、iPhoneも2億画素・約1/1.12インチセンサーの採用を検討しているとのことです。つまり、Find X9 Ultraと同じ構成になる可能性があります。量産・実用化は来年を予定しています。また、「緑厂」(=OPPO)は製品定義の面で再びAppleをリードしている状況です。デュアル2億画素+10倍の超望遠というカメラ構成も、現時点では唯一無二の存在となっています。
個人的に驚くべき部分として、iPhone 19 Proシリーズの世代で「LYT-901」を採用する可能性があることです。ちなみにLYT-901はカスタムが可能なセンサーとも言われているので、iPhoneに合わせて何かしらのカスタマイズがされている可能性があります。
なのでvivo X300 UltraやOppo Find X9 Ultraと全く同じセンサーなのかは不明です。
無印はSamsung製?

仮に今回の情報通りであればiPhone 19 Proシリーズもしくは、iPhone 19 Pro MaxはSony製のセンサーを継続採用する可能性があります。一方で噂通りであれば無印に関してはどこかのタイミングで「Samsung」に切り替わる可能性があります。
つまり無印とProでは今まで以上に色味や癖に違いが出る可能性があります。ちなみにAppleがSamsung製に切り替える理由として、Sonyとの10年契約が終了したことに加え、Appleの注文に対してSonyが満たすことが出来ないと言われています。
つまりSonyでは生産が追いつかない状況になっていることからも、Appleはとりあえずスペック重視ではない無印をSamsung製に切り替えるのかもしれません。何より今後どうなるのか楽しみです。