事前情報からも「iPhone Air」は売れていないことから後継機種の発売が延期されたとも言われていますが、その名称にナンバリングがないことからも、そもそも毎年アップデートする予定があるモデルなのかも不明です。
今回GSM ArenaによるとiPhone AirはiPhone 16 Plusの2倍近く売れていると報告しているので簡単にまとめたいと思います。
割と好調?

今回Ooklaが公開したレポートによるとiPhone AirはiPhone 16 Plusの約2倍の成功を収めていることが判明したとしています。
このデータはOoklaのSpeedtestサンプルに基づくものであり、公式な販売データではありません。しかし、もしこの傾向が正しければ、「薄型デザイン」というAppleの戦略は一定の成功を収めていると言えます。少なくとも、iPhone Airは単に大きいだけだったiPhone 16 Plusと比べて、明確な差別化ポイントを持っています。
ちなみにアメリカにおいてiPhone AirはGalaxy S25 Edge対比で約3倍のサンプル数を記録していることが判明したとしています。また上記の画像からもiPhone 17は前モデルよりサンプル数が多いですがiPhone 17 ProとiPhone 17 Pro Maxは僅かに及ばないことを確認することが出来ます。
独自モデムの成熟。

また今回の情報によるとiPhone Airが搭載しているAppleのC1Xモデムについて以下のようにコメントしています。
重要な成熟段階に到達したと評価されています。これはQualcommのX80モデムとの比較に基づくもので、ダウンロード速度において世界的に非常に近い性能を示しています。
ユーザーが思っているよりも早いスピードで進化していることになりそうです。そしてこの調子でいけばいずれ完全にAppleの5Gモデムに切り替わる可能性があるのかなと思います。