vivo X300 Ultraのカメラの全容判明。キーは手ぶれ補正

先日にOppoは3月30日に新製品発表会を開催することを明らかにしており「vivo X300 Ultra」を正式発表予定です。また正式発表が近づいていることもありvivoの幹部がvivo X300 Ultraの特徴を小出しで公開しています。

そして今回Digital Chat Station氏がvivo X300 Ultraのカメラスペックに言及していることが判明したのでまとめたいと思います。

カメラスペックの全容が明らかに。

先日にvivoは「映像関連」に関する技術イベントを開催しており、最新機種となるvivo X300 Ultraのカメラ仕様のほとんどが明らかになりました。

カテゴリ 項目 仕様
メインカメラ センサー LYT901
画素数 200MP
センサーサイズ 1/1.12インチ
焦点距離 35mm
絞り F1.85
レンズ構成 1G + 6P
手ブレ補正 CIPA 6.5 / 高ダイナミックレンジ
超広角カメラ センサー LYT818
画素数 50MP
センサーサイズ 1/1.28インチ
焦点距離 14mm
絞り F2.0
手ブレ補正 2° OIS / CIPA 6.0
技術 第3世代VCS
望遠カメラ センサー HP0
画素数 200MP
センサーサイズ 1/1.4インチ
焦点距離 85mm
絞り F2.67
手ブレ補正 3° OIS / CIPA 7.0
その他 補助センサー 5MP 12チャンネル原色センサー
テレコン 200mm ツァイス「口紅」
テレコン 400mm F4.5 ツァイス「巨砲」
機能 新カラーパレット / Ultra XDR
色処理 フルチェーン・ネイティブカラー

すでに情報が小出しとなっていたので、情報をより補完できたという感じです。ざっくりいえば全体的に手ぶれ補正が強化されたことで、「動体撮影」と「動画撮影」の強化が主軸になっている印象を受けます。

vivoが近年ライブ撮影の強化をアピールしていることを考えると分かりやすい方向性なのかもしれません。一方で風景やポートレートを撮りたい人にとってはそこまで明確な進化になっていないのかもしれません。

 

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