3月上旬よりアメリカなど一部市場で発売された「Google Pixel 10a」ですが、ある程度の情報が揃ってきた感じです。少なくともバッテリーテストの結果を見ると、歴代Pixel最高のスコアを獲得するなど電池持ちは良さげです。
今回RedditにおいてGoogle Pixel 10aのバッテリーは交換が容易だと投稿されていることが判明したので簡単にまとめたいと思います。
バッテリーの交換が容易?
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今回以下のように投稿されていることが判明しました。
どなたかが詳細な修理ガイドを送ってくださいましたが、10aは9aと同様に蒸気室を備えており、搭載されているかどうかは確かではありませんでした。また、10シリーズからバッテリー取り外しが容易なシステムも受け継がれています。
従来バッテリーは接着剤でガチガチに固定するのが一般的でしたが、ここ数年で大きく変わってきた印象を受けます。そして上記の画像からもバッテリーの取り外しがしやすいようにかなり配慮されていることを確認することが出来ます。
結果的にコスパがいい?

一方で別のユーザーが以下のように投稿しています。
すごい!ピクセルフォンを購入される方の多くは予算が限られているため、交換可能であることが確認できて嬉しいです。
少なくともアメリカにおいてはiFixitがGoogle Pixel用の修理パーツを販売しています。修理がよりしやすいということはユーザー自身で修理がしやすい環境が提供されるのと同じで、結果万が一何かがあった時でも自身で修理ができる可能性があります。
今回のバッテリーの交換含めて結果的にコスパがより改善すると判断することも出来ます。一方で日本では同じ環境が構築されていないため何ともですが、いずれGoogleが国内でもバッテリーを販売することがあれば、それだけでも印象が変わる可能性があります。
長期間同じ機種を使う場合はどうしてもバッテリーの交換が必須になってくる可能性がありますが、その中でより簡単に交換できるのは嬉しいところです。今後のスマホ選びにおいて、「修理のしやすさ」も含まれるようになってくるのかもしれません。