幹部が明言。Galaxy S26は今後アプデでAirDropとの互換性に対応

事前情報からもGoogleは今後より幅広いAndroidで「AirDrop over Quick Share」に対応することを明らかにしています。ちなみに現時点ではGoogle Pixel 10シリーズとGoogle Pixel 9シリーズが対応しており、今後Oppo Find X9シリーズも対応することが判明しています。

今回韓国のメディアによるとGalaxy S26シリーズも同様に対応する可能性があると報告しているのでまとめたいと思います。

今後対応予定。

今回SamsungのMX事業部開発責任者兼COOであるChoi Won-joons氏が、日本での記者懇親会においてGalaxy S26シリーズからAirDrop互換性をサポートする予定であることを明らかにしました。

この機能が導入されると、Samsungのファイル共有機能「Quick Share」を通じて、追加のアプリをインストールすることなく、iPhoneとGalaxy間で写真や動画などの大容量ファイルを簡単にやり取りできるようになる見込みです。

少なくとも今後アップデートを通じて段階的に提供するとしています。少なくともSamsungがAirDropとの互換性を持たせることに言及したのは今回が初めてで、あとはGalaxy S26シリーズ以外の機種の対応がどうなるのか不明です。

Samsungに追い風。

また今回の情報によるとZ世代ではスマホ選びの基準が「ブランドイメージ」よりもAIなど「実用性」へとシフトしているとの話です。

大学生向けコミュニティプラットフォームの調査では、回答者の62%がSamsungを「革新的」と評価し、Apple(51%)を初めて上回りました。また、SamsungはGalaxyユーザー拡大のため、乗り換えのハードルを下げる取り組みも進めています。今回のGalaxy S26シリーズの発売にあたり、事前予約ページのFAQで「Smart Switch」機能を案内しました。写真やコンテンツ、アプリなどをワイヤレスで一括移行できる点を強調し、iPhoneユーザーの移行を積極的に促しています。

何よりGalaxy S26シリーズでAirDropに対応すれば、今後登場する最新世代でも同様に対応する可能性があるので流れが変わってくるのかなと思います。

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