事前情報からも「Oppo Find X9 Ultra」は4月10日にも正式発表される可能性があると予測されています。一方でグローバル展開することも明らかにしていますが、現時点でグローバル発表がいつになるのか現時点で分かっていません。
今回Digital Chat Station氏がOppo Find X9 Ultraのカメラについて言及していることが判明したので簡単にまとめたいと思います。
カメラに再度言及。

今回同氏が以下のようにweiboに投稿していることが判明しました。
Find X9 Ultra の 50MP・10倍ペリスコープ超望遠カメラの絞り値は F3.5 で、取り込み光量は Samsung Galaxy S23 Ultra の約 3倍 に達する。これは業界唯一のネイティブ10倍光学ズームで、ほぼ内蔵テレコンバーター(増距レンズ)のような構成になっている。外付けアクセサリーを買う必要がなく、サイズ面でもより扱いやすい設計だ。
捉え方次第では1/1.28インチのOV52Aまでのトリプルレンズカメラ構成で、光学10倍に対応したJN5が今回の指摘にあるように外付けレンズのような扱いにすると分かりやすいのかなと思います。
つまり光学3倍に対応した望遠はかなりマルチに使えるようになっている可能性があり、10倍以下の撮影がメインの人にとっては2つ目の望遠を使うことがほぼなく、超大型望遠の恩恵を受けられることになります。
望遠強化が最大の特徴。

また同氏は以下のようにも投稿しています。
また以前も述べたように、3倍望遠も業界で最も光量の多い2億画素ペリスコープを採用している。このことからも分かるように、今回の世代では望遠カメラのハードウェアこそが最大の進化ポイントとなったUltraモデルだ。
ざっくりと今期のUltraモデルの方向性は分かれた印象で、光学シームレスズームに対応したXiaomi 17 Ultraに手ぶれ補正含めた動画性能と動体撮影をより強化したvivo X300 Ultraとそれぞれに色があって面白いのかなと思います。