事前情報からもOppoはOppo Find X10シリーズで本体にマグネットを内蔵する可能性があると予測されています。一方で充電速度の問題からもQi2に対応する可能性は低いと思っており、現行モデルと同じく独自規格を採用するのかなと思います。
今回Digital Chat Station氏がOppo Find X10シリーズのディスプレイに言及しているのでまとめたいと思います。
ディスプレイのより詳細に言及。

今回同氏がweiboに投稿している内容をまとめると以下のようになります。
独自情報:MediaTek Dimensity 9600 シリーズのフラッグシップ機について、現在の**試作機(エンジニアリングサンプル)**では次のディスプレイ構成がテストされています。
中杯(通常モデル):
6.59インチ 1.5K 中型ディスプレイ大杯(Proクラス):
6.78インチ ±1.5K 大型ディスプレイ大大杯(Ultraクラス):
まだ未確定ただし内部では、Ultraと同じ高級ディスプレイを採用する案も検討されているとのことです。
少なくともディスプレイサイズでみれば現行モデルから大きな変更はないことになります。ただOppo Find X10 Ultraは6.9インチクラスになってもいいのかなと思っちゃいます。
小型化はせず。

あくまでも噂通りであればの話になりますがOppo Find X9s Proは6.3インチとコンパクトモデル扱いになります。また昨年発表されたOppo Find X8sもコンパクトモデル扱いと「派生モデル」ではコンパクトモデルが出ているのに、なぜレギュラー化しないのか気になります。
Oppo Find X10で6.3インチクラスにすればまた印象が変わってくるのかなと思います。何よりOppo Find X10シリーズはユーザビリティ中心の進化になりそうなので今から非常に楽しみです。