事前情報からもOppoはまもなくOppo Find N6を正式発表することを明らかにしており、事前情報通りであれば3月17日にグローバル全体での正式発表になる可能性があります。
今回Digital Chat Station氏がOppo Find N6に言及していることが判明したので簡単にまとめたいと思います。
自己修復するディスプレイ。

今回同氏がweiboに以下のように投稿していることが判明しました。
Oppo Find N6がMWCで公開されましたが、この内側ディスプレイの平坦さは本当にすごいですね。気になる人はぜひ元の動画を探して見てみてください。折りたたみスマホを長く使っている人なら分かると思いますが、機種によっては使っているうちに折り目がどんどん深くなり、内側の画面が少し変形してしまうことがあります。触るとまるで一本の溝のように感じることもあります。
だからこそ、今の折りたたみスマホでより重要なのは、安定したヒンジ(蝶番)構造と、ある程度自己修復できる内側ディスプレイだと思います。
何よりOppo Find N6の特徴の一つとしては、ある程度自己修復ができるメインディスプレイと、それに合わせたヒンジ構造だとしています。Oppoによると3年近く開発期間を要したとしており、さらに製造工程もより精密さが必要になったとしています。
つまりコストは大幅に増している可能性がありますが、それでも折目が目立ちにくいディスプレイを実装したかったのかもしれません。
長く使えることも安心に。

また以下のようにも投稿しています。
最近は電子製品の価格が全体的に上がっているので、できるだけ長く使えることはかなり重要なポイントですよね。
やはり長く使える可能性が高くなるのというはメリットですよね。一方でディスプレイ自体は自己修復ができても、メインディスプレイに装着されている保護フィルムに自己修復の機能はないと思うので、長期で使う場合は保護フィルムの交換はどうしても必要になるのかもしれません。