先日にはMWCが開催されていたこともあり、vivoはvivo X300 Ultraを今後グローバル展開することを明らかにしており、さらにOppoに関してもOppo Find X9 Ultraをグローバル展開することを明らかにしています。
今回Digital Chat Station氏がvivo X300 Ultraの一部スペックに言及しているので簡単にまとめたいと思います。
一部スペックに言及。

今回同氏がweiboに以下のように投稿していることが判明しました。
vivo X300Uは、6.82インチの2K解像度+120Hz対応LTPOディスプレイ(BOE製)を搭載することが確定。形状は一般的なR角デザイン(角が丸い形状)。BOEによると、極狭ベゼルの四辺均等なフラットディスプレイ設計とのこと。
すでに実機画像も公開されていることからも詳細を確認することができます。一方で当局からの指示なのか、Samsung製ではなくBOE製というのはちょっと残念なのかなと思います。
バッテリー容量は他社より少なめ。

また以下のようにも投稿しています。
バッテリー容量はProモデルよりわずかに大きい。「7」は搭載されない。さらに、まだリークされていない増距レンズがもう1つある。全体として、より一般的な写真愛好家向けの構成になっている。
バッテリー容量に関しては6500~7000mAhの範囲という感じでOppo Find X9 Ultraよりは少ない可能性があります。個人的にはバッテリー容量が7000mAhを超えないことよりも、グローバル展開される際のバッテリー容量の減少の方が気になる感じです。
事前情報通りであれば3月には正式発表される可能性が高いので今後の動向が楽しみです。ちなみにインドでは5月に正式発表されるとの話があります。