悲報。Galaxy S26 Ultraの反射率悪化しているみたい

事前情報では耐久性が改善されると予測されていたGalaxy S26 Ultraですが、実際に蓋を開けてみると前モデルと同じ「Gorilla Glass Armor 2」をを採用しています。一方で発光素材は「M14」に変更されたことで、新機能である「プライバシーディスプレイ」に対応しています。

今回韓国のメディアサイトによるとGalaxy S26 Ultraの反射率は前モデル対比で悪化したと報告しているのでまとめたいと思います。

反射率が悪化した可能性。

今回の情報によるとディスプレイが「オフ」の状態において、Galaxy S25 UltraよりもGalaxy S26 Ultraの方がディスプレイが反射することが判明したとしています。そしてその理由としてはプライバシーディスプレイに対応するためにGalaxy S26 Ultraではディスプレイのピクセル構造が変更されたことだとしています。

なのである意味プライバシーディスプレイに対応した弊害とも言えるのかもしれません。

ユーザー次第。

少なくとも自分はGalaxy S25 Ultraにガラスフィルムを装着していることもあり気が付きもしませんでしたが、結局のところ自分のようにスクリーンプロテクターを使うかどうかで変わってくるのかなと思います。

一方で反射率カットの恩恵を受けやすいと言われている純正のスクリーンプロテクター同士で比較した場合にその違いを確認することができるのかもしれません。難しいなと思う部分でしてGalaxy S26 UltraでQi2に対応しなかった理由の一つとして多くのユーザーはケースを使うからだとしています。

つまり言い換えればケースを使うユーザーはスクリーンプロテクターも使うのでは?と思っちゃいます。そうなった時にスクリーンプロテクターを使わないことが前提となる機能を強化してきたのはちょっと矛盾している印象を受けてしまいます。

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