LGやASUSは撤退。なぜより売れていないXperiaは撤退しないのか

事前情報からも新型Xperiaとして12個の型番が判明しています。これは昨年と同じ流れであればXperia 1ⅧとXperia 10Ⅷにはそれぞれ6個ずつの型番が用意されている可能性が高いのかなと思います。

今回RedditにおいてASUSやLGはすでに撤退したのにSonyはなぜ存続しているのかと投稿してあったので簡単にまとめたいと思います。

なぜ存続しているのか。

今回以下のように投稿されていることが判明しました。

皆様は、Xperiaがまだ生きていることに困惑しております。ソニーよりはるかに多く販売したASUSとLGは、依然として倒れました。

一方で別のユーザーは以下のように投稿しています。

彼らは現在の技術を展示部門としてXperiaを保持しています。私の記憶が正しければ、彼らはプレスリリースでXperiaがIoTにとって重要であるとありました。正直に申し上げますと、彼らはXperiaからほとんど利益を上げていません。彼らは、Xperiaがソニー自体に余分な費用を加えないという点を完璧に仕上げました。

ファンにとっては単に悪いことですが、Xperiaは現在、ニッチな携帯電話ブランドに過ぎません。

すでにSonyが明らかにしているように「通信技術」を発展させるためにモバイル部門を継続させています。

シェアや売り上げで決まるわけではない。

よくXperiaは「売れない」から撤退になるとの指摘がありますが、結局のところ売れていれば問題ないというわけではないのかなと思います。例えば年初に話題となった「OnePlus」ですが、それこそSonyと比較すれば圧倒的に売れているにも関わらず事業規模を縮小中とも言われています。

またGoogleでみても、「Pixel」の販売を強化するのはGoogleのサービスを使ってもらって収益を拡大するとの目標を達成するための手段の一つであって、GoogleはPixelの販売が事業の主軸ではありません。

これはSonyにとっても同様のことを言えるのかなと思います。なので売れているかどうかも要素になると思いますが、事業を継続する上で重要になるのは、そのメーカーにとってモバイル部門に求めること次第なのかなと思います。

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