なぜ製品化しなかった。Galaxy S26 Proの計画を改めて確認

先日にSamsungはGalaxy S26シリーズを正式発表しましたが、Galaxy S26とGalaxy S26 Plusに関しては前モデルと比較すると特にハード面の進化が乏しいようにも感じます。

今回韓国のメディアサイトが開発中止になった「Galaxy S26 Pro」に言及しているので簡単にまとめたいと思います。

初期計画に言及。

昨年の後半から噂されていた「Galaxy S26 Pro」ですが、今回同サイトが改めて初期計画に言及しています。

  • 6.3インチ(M13プロセス改良版)

  • 16GB RAM構成を追加

  • カメラは現行のS26 Plusと同一構成(改良プロセス版)

  • UWB + Bluetooth 6.0

  • チタンボディ + やや弱められた反射防止(iPhone 17クラス)

  • 厚さ 6.7mm

  • バッテリー 4,300mAh

例えばディスプレイはM13を搭載していることからも、プライバシーディスプレイに対応することはなかったと思います。またカメラ構成に関して強化されているとの話もありましたが、初期計画ではそこまでの変更はなかったんだと思います。

情報が錯綜していましたが、Galaxy S26 Proは、Galaxy S26の値上げ前提のプロトタイプの一つだったと言われています。ただiPhone 17が値上げされなかったことをからも開発を中止にして、先日発表された製品版のスペックになったと言われています。

結局値上げになっていることを考えると、しっかり値上げした上で今回の初期計画をより洗練させたスペックに対応した方が良かったのでは?とも思っちゃいます。

キャンセルは痛い。

そして同サイトは以下のようにも指摘しています。

今回のGalaxyの無印とPlusはちょっとひどいですね…正直。個人的には理由はある程度推測できますが、EdgeとProの企画を見送ったのは非常に残念です。Edge第2世代も、iPhone Airより薄く、バッテリーは300mAh増量される予定でした…

あとはSamsungの判断が正解だったかどうかは、今後のGalaxy S26シリーズの売れ行き次第だと思います。少なくとも「進化がない」とかなり批判されていますが、これでもしっかり売れるのであればSamsungは今後もこの方向性を継続するのかなと思います。

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