いよいよ春節が終わったこともあり、今後中華メーカーが本格的に動き出す可能性があります。直近でみればXiaomiは2月28日にXiaomi 17シリーズをグローバル発表する予定で、さらにHONORは3月1日にHONOR Magic V6を正式発表することを明らかにしています。
今回Digital Chat Station氏がvivo X300 Ultraの外付けレンズに言及しているので簡単にまとめたいと思います。
一つの完成形。

今回同氏がweiboに以下のように投稿していることが判明しました。
8E5搭載のイメージング・フラッグシップに“巨大砲”が追加されます――400mm固定焦点のテレコン(増距)レンズで、来月の発表会で正式披露される見込みです。業界初の200mm+400mmのデュアルレンズ構成で、サイズや重量のバランスを総合すると、この400mm単焦点は**スマホ用テレコンの“最終形”**になる可能性が高いとのこと。
vマウントのエコシステムもすでに一定の規模に育っており、まさに“v単(v版の単焦点)”といえる存在です。ここ2年、コンサート撮影向けのスマホレンタル市場では「阿蓝」が独走状態でしたが、今後はさらに対抗馬がいなくなるかもしれません。
他社も外付けレンズを用意する中で、vivoはさらに外付けレンズを強化してくることになります。ちなみにOppoはOppo Find X9 Ultra用として300mmの外付けレンズを用意している可能性があると言われています。
他社も追従するのか。

もちろんユーザー次第だと思いますが、個人的にはカメラキット含めて邪魔に感じることが多々あります。もちろん娘の行事ごとなどで今日は写真や動画をしっかり撮るぞとなった時は別ですが、日常的にカメラキットをセットして外付けレンズを別途持ち運ぶかと言われればそんなことはありません。
むしろここまでくると専用機でいいのでは?と思っちゃうところです。一方で中国では専用機の持ち込みが出来ない場合が増えているからこその事情があるのかなと思います。
何よりvivo X300シリーズでカメラキットや外付けレンズをグローバルを展開しましたが、どの程度のニーズがあるのか気になるところです。