事前情報からも今年の後半に正式発表が予測されている「iPhone Fold」の大きな特徴の一つとしてメインディスプレイの折目がないと言われています。そして折目のないディスプレイを実現するためにAppleはヒンジに画期的な技術を採用しているとの話もあります。
今回GSM ArenaによるとiPhone Foldのディスプレイの折目に関して新たな情報が出てきたと報告しているのでまとめたいと思います。
ディスプレイの折目に言及。

今回weiboにおいてリーカーが以下のように投稿していることが判明したとしています。
生産ラインで、Appleの折りたたみディスプレイ端末の製造注文が実際に確認されました。今年中に発売されることは確実とのことです。価格設定はやや保守的。折り目は0.15mm以内に抑えられ、折り目の角度も2.5度未満にコントロールされており、製品力はなかなか高いと評価されています。
今回の投稿をみる限り、事前情報のように折目が「全くない」ということではないことになります。つまり多少なりとも折目があることに違いはなく、何よりAppleの品質基準をクリア出来たから製品化されたと判断するのが一番なのかなと思います。
他社の方が優れている可能性。

少なくとも直近の情報をみる限り、OppoはOppo Find N6でほぼ折目のないディスプレイを実現している可能性があります。また3月に正式発表されるHONOR Magic V6に関しても折目は改善されている可能性があります。
またSamsungも下半期に正式発表が予測されているGalaxy Z Fold8でiPhone Foldと類似構造を採用すると言われており、現行モデル対比でディスプレイの折目はかなり改善されると言われています。
もちろん他社の動向次第の面もありますが、iPhone Foldのディスプレイの折目はそこまで「特徴」と言えない可能性もあります。