最強が登場へ。2026年3月。絶対注目すべき機種4選

今年の春節が2月17日までということもあり比較的2月は市場が落ち着いてた印象を受けます。改めて中華メーカーは一年を通して絶え間なく新製品を発表していることを実感します。

今回は3月に正式発表が予測されている機種の中から特に注目すべき機種について主観的にまとめたいと思います。

HONOR Magic V6

まず一つ目の機種としてHONOR Magic V6で今年は上半期に正式発表との予測されています。ちなみにMWC前後にカンファレンスを開催すると言われており早ければ2月下旬かもです。

まず注目すべき部分としてはデザインで現行モデルと比較してどう進化したかだと思います。現行モデルがスペック通りの厚みを実現するには標準装着されているサブディスプレイの保護フィルムを剥がした上で個体差を考慮しないとダメなど正直意味がないスペックでした。

一方でHONOR Magic V6でが0.1mm単位の薄型化をアピールしてきたら限界なのかなと思います。また本体の重さも気になるところで正直本体の厚みよりも個人的にはかなり重要だと思います。

何よりHONORにしろvivoにしろカラバリによって本体の厚みや重さが違うのは分かりにくいです。なのでHONOR Magic V6ではSamsungのようにカラバリ関係なく統一してほしいところです。

個人的には薄型化に固執するよりもスペックを底上げしてほしいところでバッテリー容量は6900~7200mAhになると予測されており現行モデルからしっかりと容量が増えるのは嬉しいです。

あくまでも自分の使い方だと現行モデルは自分が今まで使ってきた折畳式機種の中でもトップでバータイプと比較してもトップクラスだったので電池持ちがどれだけ改善しているのか楽しみです。

ちなみに認証情報からもバッテリー容量が増えた分合わせるためか有線は最大120Wの急速充電に対応すると言われておりワイヤレス充電に関しても継続採用と予測されています。

またSnapdragon 8 Elite Gen 5を採用すると予測されており性能は問題ないと思います。ただかなり発熱しやすいSoCなのでチューニングはかなり重要ですが実機の確認が必要です。

またマルチスペクトルスタイラスペンに強化されるとの話もありGalaxyとの差別化になります。そしてカメラに関しては広角が200MPに対応すると言われておりHP5あたりの可能性があります。

折畳式機種としては初めて200MPのカメラセンサーを搭載する可能性があると予測されています。基本現行モデルをみる限りソフトに関しては折畳式機種として必要なことは対応しています。

なので特段心配しておらず折畳式機種の中でも電池持ち含めて抜群の安定性になるかもしれません。国内で正式発表される可能性はほぼないですがグローバル発表が非常に楽しみな機種です。

vivo X300 Ultra

次に2つ目の機種としてvivo X300 Ultraでカメラスマホ好きには堪らない存在だと思います。スマホが好きになって海外スマホに興味を持つようになって特にカメラを重視する人はvivoが終着点という感じでオタクの中のオタクが行き着くメーカーの最上位モデルになります。

スマホとしての基礎スペックは申し分ない感じで6.8インチの120Hz表示に2Kに対応との予測です。またSnapdragon 8 Elite Gen 5を採用との予測でバッテリーは7000mAhになるとの予測です。

正直vivoはOppoと比較するとバッテリー容量の割には電池持ちが悪いことが多いです。またSnapdragon 8 Elite Gen 5の搭載なので電池持ちにはあまり期待出来ないと思います。

とはいえvivo X300 Proよりは優秀な可能性が高いのでそこまでの心配は不要だと思います。

大型のトリプルレンズカメラ構成。

そして何よりの特徴がカメラでメインカメラセンサーは1/1.12インチのLYT-901で超広角は1/1.28インチのLYT-828で望遠は1/1.4インチのHPEと全てが大型センサーになりそうです。

また広角は非常に珍しいですが標準画角が35mmの可能性が高く多くの機種が採用している24mmと比較すれば最低倍率が1.5倍からという感じでスマホより一眼カメラに近い感じです。

望遠に関してはvivo X300 Proと異なるペリスコープ構造を採用していると予測されています。また可変焦点に対応しているとも言われていますが現時点では詳細が分からない状態です。

何よりトリプルレンズカメラ構成とはいえ全ての画角が大型センサーなので汎用性が高いです。またカメラキットと外付けレンズが用意されていると言われており本体のデザインに関してはおそらくサークル型を継続している可能性が高いですがカラバリは現時点で情報がないです。

正直vivoはProモデルがかなり強いためUltraモデルは他社と比較するとインパクトに欠けます。とはいえ上手く差別化している印象でカメラスマホが好きな人は触るべきスマホの一つです。

直近の情報からもグローバル展開される可能性が高いですが国内での展開はほぼないと思います。何より35mmと癖が強いので他社のUltraモデルよりも好みがはっきり出るのかなと思います。

Oppo Find X9 Ultra

そして3つ目の機種としてはOppo Find X9 Ultraで今年最強のカメラスマホとの評価です。現時点でデザインの詳細は分かっていませんがカラバリはオレンジ含めた3色展開との予測です。

Snapdragon 8 Elite Gen 5を搭載しておりバッテリーは7000mAhになると予測されています。単純にカメラ性能が高くバッテリー容量が少ないためOppo Find X9 Proよりも電池持ちが悪い可能性が高いですがOppo Find X9 Proが良すぎるので仕方ないかもしれません。

今年最強のカメラスマホに?

そして何よりの特徴としてカメラで広角は1/1.12インチのLYT-901で超広角は1/2.76インチのJN5とここまではある意味妥当ですが光学3倍に対応した望遠は1/1.28インチのOV52Aとの話です。

ペリスコープなのかWプリズムなのか現時点で不明ですが望遠センサーとしては現時点では世界トップでXiaomi 17 Ultraやvivo X300 Ultraより大きいと考えると単純にすごいです。

そして2つ目の望遠センサーはJN5と超広角と一緒ですが光学10倍に対応しているとの予測です。数年前まではGalaxyのUltraモデルが光学10倍に対応していましたがニーズの低下からも廃止になった中でOppoは差別化のためか光学10倍を復活させたことで貴重なな選択肢です。

何より光学3倍のセンサーが強すぎるので2つ目のセンサーを中途半端にするといらなくなります。なのでOppoとしても思い切った可能性がありハードでは今年トップの存在だと言われています。

また外付けレンズも用意されていますが300mmに対応していると予測されてり両方の望遠センサーに装着が可能と中距離から長距離の強化と汎用性はかなり高いのかなと思います。

従来のOppoのUltraモデルはデュアルペリスコープが特徴でしたが採用しているセンサーがちょっと中途半端で特徴になりきれていない印象の中でOppo Find X9 Ultraでは超強化です。

グローバル展開の可能性。

またグローバル展開される可能性が高いと言われていますが日本国内で発売されるのか不明です。ちなみにOppo Find X9の売り上げはかなり好調と言われているので個人的には期待したいです。

それこそUltraモデルは物好きしか買わないのでローカライズなしで発売するべきだと思います。ただ情報源が不明ですが当初国内展開の予定があったのがキャンセルになったとの話です。

少なくともXiaomiが3月には国内でもXiaomi 17 Ultraを正式発表することを示唆しています。つまりグローバル展開される感じでようやく中華系のUltraモデルが出揃うことになりそうです。

Oppo Find N6

最後に4つ目の機種としてOppo Find N6で事前情報通りであれば3月17日発表との話です。あくまでも執筆時点での情報になりますがOppoの幹部が春節明けにお会いしましょうとコメントしていたことからももっと早く正式発表されるのかなと思っていたのでじれったいです。

現行モデルと比較して僅かに薄型化/軽量化すると言われていますがバッテリー容量が6000mAhに増えると言われておりカメラに関しても広角がOppo Find X9と同じとの話です。

また望遠に関しては200MPのセンサーと言われているのでOppo Find X9 Proと同じHP5を採用する可能性がありカメラだけで見ればOppo Find X9の上位互換になる可能性もあります。

あくまでもリークをみる限りでは無理に薄型化を追求するのではなくスペックの底上げにシフトチェンジした感じに見え個人的には他社にもこの流れになってほしいと思っています。

また進化したスタイラスペンに対応していると言われておりSamsungとの差別化になります。デザインの詳細は分かっていませんがカラバリはチタニウムとオンレンジになるとの話です。

ちなみに上半期に登場するOppoの新製品の多くはオレンジを採用する可能性があります。

国内展開に期待。

もちろん機種自体も楽しみですがOppo Find N6は過去のOppoの発言を見る限り国内展開も期待できる機種だからこそ超楽しみでこれで国内展開がないのであれば今後期待しないです。

Oppoにとって折畳式機種の国内展開のネックになっていたのはアフターケアだとしています。特にメインディスプレイのフィルムは経年劣化で浮いてきたりしますが技術の進歩によってフィルム自体の耐久性が改善したので以前ほどネックではなくなったことを明らかにしています。

一方で国内における認定修理店は数えるほどしかないので今後の課題の一つでもあります。何より国内でブック型の折畳式機種はGalaxyとPixelくらいで今年の後半にAppleが市場に参入することを考えるとOppoにとってある意味最後のチャンスになるのかなと思っています。

まとめ。

今回は3月に注目すべき機種について主観的にまとめてみましたが個人的には激アツです。一方で国内でみれば3月に発売される可能性がある機種も地味にいるので非常に楽しみです。

何より上半期においてピークの月になる可能性があるので買い替えを検討している人は3月は要チェックという感じでもうちょっと我慢できる人は下半期の機種も視野に入ってくると思います。

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